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Episodes

蓄堰

Episode36

R-18
Date:
2026.03.17
染谷千秋・染谷千冬
シナリオ制作者:
彼岸花の部屋様
シナリオ頒布先:
booth

本編

感じないと思い込んでも 感じたものは 確かに  そこに

蓄積されていくだけだ。

―――――――――――――― クトゥルフ神話TRPG 「蓄堰」 ―――――――――――――― ・・・ 目が覚める。 最初に目についたのは、無機質な白いリノリウムの床。 何があったのか、思い出そうとするそのすぐ側で、羽音がする。 「おきたね」 それがそう言ったことは理解が出来た。だが同時に、それが人の声でないことも嫌というほど分かった。 まるで、羽音が人の言葉を紡いでいるような。 そちらを見れば、人の背丈ほどのピンク色の、一見すれば虫のような生き物がそこにいた。 甲殻類のような胴体に、膜のような翼。頭があるのだろうそこには短い触手に覆われた渦巻き状の楕円状のものが付いており、それがゆらゆらと色を変え、うごめき、まるでその生物の感情を表しているようだった。 【ミ=ゴ、ユゴスよりのもの】<SANc 0/1d6>

染谷千冬 : 1d100<=87 【正気度ロール】 (1D100<=87) > 94 > 失敗 染谷千冬 : 1d6 (1D6) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 87 → 85 染谷千秋 : 1d100<=55 【正気度ロール】 (1D100<=55) > 5 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 55 → 54 [ 染谷千秋 ] SAN : 54 → 55 染谷千秋 : 「……」 染谷千冬 : 「な、……」

なにがどうなっているのだろうか。状況を把握しようとそれ以外に目を向けようとする。 少し薄暗い無機質な白い壁、天井、電灯。そしてあなたと同様に起こされた人物、片割れの姿を見留めた。 この部屋にはその奇妙な生物が3体ほどいることも分かる。 相も変わらず耳障りな羽音で、それは貴方に語り掛ける。 「あなたがたには、われわれのじっけんにきょうりょくしていただきます」 「おつきあいいただければ、みのあんぜんはほしょうしましょう」 そういうとその生物は貴方の、そして共にいる千冬の反応を聞くこともせず鋏――おそらく手なのだろう――それを使って貴方の腕を掴み上げ、無理矢理に立たせた。 そのまま引きずるようにして部屋を出て、どこか薄暗い廊下を歩き出す。 ▼探索可能箇所 <自分の身体><周囲>

染谷千秋 : 自分の体を見ます。

持ち物の類は何もない。 目星をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 21 > 成功 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 35 > 成功

右の手首には見知らぬ重苦しいバングルが付いているのが分かる。 今はなんのランプも点灯していない。

染谷千秋 : 周囲を見ます。

少し薄暗い、白が基調な施設内だ。病院のようにも思える。 施設は狭くはないようで、痛いほどの静寂と重い空気の中、貴方たちの前に2体、後ろに2体の虫が控えるようにして、貴方たちは並んで歩かされている。

染谷千冬 : 「……千秋……どうする。このままついていくか」

千冬が貴方にひっそりと声をかける。虫が気づく様子はない。

染谷千秋 : 「これに何か仕込まれてるかもしんない。今は様子見しようぜ」 右手のバングルを揺らします。 染谷千冬 : 「……わかった」

千冬は貴方の言葉に頷く。そして貴方達は連れられるまま廊下を進んだ。 そのままあなた達が連れて来られたのはガラス張りの部屋だ。 そこには他にも何体かの生物と、それらが拘束具の付いた椅子と様々な器具を取り囲んでいた。 一緒にここまで連れて来られた千冬も、隣のもう一つの部屋に連れていかれる。ガラスで隔たれ、声は聞こえないが相手の様子を見ること自体は出来る。 軽く周囲を見れば、廊下を挟んだ向こうの部屋もガラス張りで同じような作りになっており、向こうで椅子に座らされている他の人間の姿も見えた。 「すわりましょう」

染谷千秋 : 座ります。 染谷千冬 : 座ります。

椅子に備え付けられた武骨な拘束具で固定される。 周囲で虫が機械を弄っている。椅子の上部に取り付けられたライトが点灯し、視界が眩しいほど白くなる。 眼前に迫った虫が口を開けるよう促し、唾液を綿棒のようなもので取られる。固定された手元、指先に針のようなものが刺され、血液を微量採取される。

染谷千秋 : 周囲を観察します。 染谷千秋 : ファッキュー

多少のタイミングのずれはあるものの、千冬も向こうで同じ処置を受けているようだ。 「けんこうじょうたい、ゆうりょう」 バングルの下から何か針のようなものが出ているのか、手首に無数の小さな針が刺されるようなぴりぴりとした刺激を感じる。その刺激は次第に強くなっていき、まるで電流が流れているような刺激に腕が痙攣する。呼吸があがる。 手首についているバングルが、再度機械音を鳴らした。 「かんかくち、じょうしょうかくにん」 「きていちまでじょうしょう」 肌を撫でる空気の感覚が分かる。音が近い。視界が嫌にはっきりとした輪郭を持っている。 感覚が、異常に鋭くなっているのだと分かった。 <SANc 0/1>

染谷千冬 : 1d100<=85 【正気度ロール】 (1D100<=85) > 2 > 成功 染谷千秋 : 1d100<=55 【正気度ロール】 (1D100<=55) > 99 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 55 → 54

「はじめましょう」 重苦しい機械音があちこちから響く。 鋭敏な感覚がその音を拾う。なんてことない音なのかもしれないが、鼓膜を突き破るようにすら感じられる。 ◆実験1<感覚過敏に伴う感覚実験> 機械の先に取り付けられた刃物のようなものが目の前に持ち出される。 さも当たり前のようにそれは左の二の腕にあてがわれ、乱雑に引かれる。 多分、深くはない。皮膚を裂く金属の感触、次いで裂けた皮膚が熱を持つ。 それだけじゃない、鋭敏になった感覚がそれをよりくっきりと、はっきりとした輪郭を捉えてよりいっそう激しい痛覚として脳へと運んだ。 小さな傷なのに、刃物で深く、神経そのものを切り付けられたような鮮明な痛み。その感覚をどこかへ逃がそうと身体が強張るが、逃げ場はない。 1d100をどうぞ

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 44 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 29

痛みは引かない。鮮烈な痛みが、波となって神経を叩く。 <HP -1d2><SAN 1/1d2>

染谷千秋 : 1d100<=54 【正気度ロール】 (1D100<=54) > 74 > 失敗 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 1 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 1 [ 染谷千秋 ] HP : 12 → 11 [ 染谷千秋 ] SAN : 54 → 53 染谷千秋 : 「ッ、……」 染谷千冬 : 1d100<=85 【正気度ロール】 (1D100<=85) > 66 > 成功 染谷千冬 : 1d2 (1D2) > 1 [ 染谷千冬 ] HP : 13 → 12 [ 染谷千冬 ] SAN : 85 → 84 染谷千冬 : 「い゛……ッあああ゛、ッ!」

千秋から見て、千冬の声は聞こえないが、その顔が苦痛で歪んでいることが分かる。 「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 ばちりと音がする。この座っている椅子に電流が流れているのだと理解したのは、その衝撃のあとだ。 瞬時に全身を駆け巡る激痛。視界にさえ火花が散る。痙攣し、体の筋肉が硬直する。まるで体の内部から焼けるような感覚が、肉の焼ける臭いが鼻から抜けていく気さえする。 鋭敏になった感覚は体内を駆け巡り神経をずたずたに裂いていかんばかりの電流すら鮮明に捉えて、脳が、神経がびりびりとその痛覚に痺れる。そうしていっそう激しい痛覚としてその刺激を脳へと運んで、視界が明滅した。 1d100をどうぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 54 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 83

千秋は<HP -1><SAN 0/1>

千冬は激しいショックに、呼吸すらままならない。意識が遠のきそうになっても、痛覚がそれを許さない。 <HP -1d2><SAN 1/1d2>

染谷千冬 : 1d2 HP (1D2) > 2 染谷千冬 : 1d100<=84 【正気度ロール】 (1D100<=84) > 16 > 成功 [ 染谷千冬 ] HP : 12 → 10 [ 染谷千冬 ] SAN : 84 → 83 染谷千冬 : 「っ゛、……っは、……ッ゛!」 [ 染谷千秋 ] HP : 11 → 10 染谷千秋 : 1d100<=53 【正気度ロール】 (1D100<=53) > 67 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 53 → 52 染谷千秋 : ミゴを睨みながら周囲を観察したいです;;

向こうの部屋で千冬が自分と同じ実験を受けている。その他には、すっかり憔悴した人もいるようだ。 「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 酸素マスクのような形状のものが貴方の口と鼻を覆う。 送り出される空気の音。途端、酷い臭気がそのマスクの中に充満する。 息を止めていたって限度がある。それどころか送り出され続ける臭気に息を止めていても嫌でも臭いが鼻腔の奥に押し込まれて、その抵抗は意味をなさない。 腐敗臭、排泄物、生ゴミの臭い。まるでヘドロを煮詰めたような、そう言ったものの濃度を極限まで上げたような臭いだ。 いつもよりずっと敏感になった嗅覚のせいで、よりこの臭いが酷いものに感じられているのだろうか。 1d100をどうぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 61 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 58

千冬は<SAN 0/1>

千秋は、その鋭敏な嗅覚が、鮮明にその臭いを感じ取る。鼻の粘膜にまでその臭いがこびり付いているようだ。 <SAN 1/1d2>

また、千秋は<CON*5>もどうぞ!

染谷千冬 : 1d100<=83 【正気度ロール】 (1D100<=83) > 95 > 失敗 [ 染谷千冬 ] SAN : 83 → 82 染谷千秋 : 1d100<=52 【正気度ロール】 (1D100<=52) > 53 > 失敗 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 2 [ 染谷千秋 ] SAN : 52 → 50 染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 61 > 失敗

耐え難い臭いに顔を顰める。生命活動として仕方なく幾度かの呼吸をしたあとに、その感覚は唐突にきた。 胃が蹴り上げられるようにして、一瞬にして胃の中にあったものがせり上がる感覚。 そのまま堪えることもできずに、それらが駆け上がる様にして食道を圧迫してきた。 「じっけんたい、おうとはんのうあり」 マスクが外される。あの酷い臭いからは逃げられた。 しかしすでに起きた体の反応は自分の意思では止められず、口からは待っていたと言わんばかりに吐瀉物が吐き出された。咄嗟にできたことはせいぜい、衣服ではなく床に吐くよう顔を逸らしたことくらいだ。 びちゃびちゃと白い床に、胃液と共に消化されかけた半端な個体を吐き出して、吐き出して、そうしてやっと呼吸が自分の意思で出来るようになったころに肩で荒く息をする。 胃酸に焼かれた喉の奥に、酸味を帯びたつかえを感じる。 床から上がってくるつんと鼻を刺す臭いは、いつもより濃い。目元には生理的な涙が溜まる。 また、嘔吐きそうになる。<SANc 0/1>

染谷千秋 : 1d100<=50 【正気度ロール】 (1D100<=50) > 44 > 成功 染谷千秋 : 「はっ、……う゛、ッ」 染谷千冬 : (……っ! 千秋、)

「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 口を開ける形で、器具で固定される。 機械が差し出すのは何なのかもわからないゼリー状に見える黒い、なにか、胎動している物体だ。 口元へそれが寄せられる。人間の食用ではなさそうであることは見てわかる、それ故に視覚で身体が拒否反応を示し始める。 しかしそれが無理やりに口内に押し込まれ、口を開ける形で固定していた器具が今度は無理やりに口を閉じさせた。 舌の上に乗ったそれが妙に蠢いているのが分かる。そしてまず思うのは腐った卵のような生臭い腐乱臭。それが閉じ込められた口いっぱいに広がった。それが舌の上で蠢くせいで、何もしなくともじわじわと溶けるように甘みと苦み、嫌な酸味が濃くなっていく。 兎にも角にも人が食べていい味ではないことだけはわかる。しかもそれが舌が痺れるほどに濃い味に感じるのは、この異様な感覚のせいなのだろうか。 それでも器具のせいで吐き出すことも出来ない。 飲み込む他選択肢がないのだろう。だが、こんなものを噛めばこの味がより一層口内に充満するだろう。そうなったことを考えただけでも、吐き気がする。 <POW*5>をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 8 > スペシャル 染谷千秋 : CCB<=16*5 【POW × 5】 (1D100<=80) > 65 > 成功

ほとんど咀嚼することなく、無理やりにだがなんとか飲み込むことが出来た。 飲み込んだことを確認してか、器具は固定を解除し離れていく。 それでも、胃の奥からあの味と臭いが上がってくるようだった。 舌にあの味が酷く残っている感覚はすぐには消えてくれない。鋭敏な味覚が微かなそれを感じ取ってしまっている。 <CON*5>どうぞ!

染谷千秋 : CCB<=11*5 【CON × 5】 (1D100<=55) > 41 > 成功 染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 46 > 成功

嘔吐するまでには至らなかったが、二人は何度も酷い吐き気を催した。 1d100どうぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 47 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 89

千秋は<SAN 0/1>

千冬は舌に残った味が消えず、いつまでも残る余韻を酷く不快に感じた。 <SAN 1/1d2>

染谷千冬 : 1d100<=82 【正気度ロール】 (1D100<=82) > 35 > 成功 [ 染谷千冬 ] SAN : 82 → 81 染谷千秋 : 1d100<=50 【正気度ロール】 (1D100<=50) > 82 > 失敗 [ 染谷千秋 ] SAN : 50 → 49

「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 耳あてのようなものが装着される。 途端、甲高く耳をつんざくような音がそこからあまりに大きな音量で流される。 鼓膜を突き刺すような爆音で響く、金属やガラスを引っ掻くようなあの甲高い音だ。 がんがんと脳の奥にまで届き、全身を鳥肌が覆う。煩いという感覚を通り越して酷い頭痛を呼び起こす。今にも鼓膜が破れそうだ。 1d100どぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 17 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 24

文字通り突き刺すような音に、頭が割れそうだ。 千秋と千冬は<HP -1d2><SAN 1/1d2>

染谷千冬 : 1d2 (1D2) > 1 染谷千冬 : 1d100<=81 【正気度ロール】 (1D100<=81) > 57 > 成功 [ 染谷千冬 ] HP : 10 → 9 [ 染谷千冬 ] SAN : 81 → 80 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 1 [ 染谷千秋 ] HP : 10 → 9 染谷千秋 : 1d100<=49 【正気度ロール】 (1D100<=49) > 10 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 49 → 48 染谷千秋 : 千冬の様子を見てミゴを睨みつつ周囲を観察します。むり?。?

千冬は目を閉じて眉間に皺を寄せている。周囲も似たような状況だが、もう抵抗する気力が残っていないのか、全く動かない人々もいる。 「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 手首についているバングルが再度機械音を鳴らす。 バングルの下から何か針のようなものがまた出ているのか、手首に深く無数の巨大な針が刺されるような激しい痛みがする。貴方の鋭敏になった感覚がその痛みを脳に届ける。 だが、その刺激は次第に鈍くなっていき、まるで皮膚の上に分厚いカバーでも掛けられているような微かな感覚になる。呼吸がゆっくりになる。 手首についているバングルが、再度機械音を鳴らした。

染谷千秋 : (クソ、……)

「かんかくち、かこうかくにん」 「きていちまでていか」 目星をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 40 > 成功 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 22 > 成功

聞き耳もどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=38 【聞き耳】 (1D100<=38) > 21 > 成功 染谷千秋 : CCB<=75 【聞き耳】 (1D100<=75) > 11 > スペシャル

周囲に目を凝らす。色のコントラストがどうにも鈍く見える。明度の差が分かりづらい。ただの視力低下とは、何かが違う。 まるで耳栓でもされているかのように音が遠く、こもっている。 肌を撫でる空気の感覚はもうない。 今度は感覚が、異常に鈍くなっているのだと分かった。<SANc 0/1>

染谷千冬 : 1d100<=80 【正気度ロール】 (1D100<=80) > 90 > 失敗 [ 染谷千冬 ] SAN : 80 → 79 染谷千秋 : 1d100<=48 【正気度ロール】 (1D100<=48) > 38 > 成功

▼提示 - 探索技能について

以降、<探索技能><戦闘技能><行動技能>はすべて半分の値でのロールとなる。 本シナリオ限定技能<集中>を振ることで、次の技能ロールを通常の値で振ることが出来る。 しかし鈍化した感覚を酷使する<集中>にはデメリットがある。 刃物のようなものが持ち出される。 さも当たり前のようにそれは左の二の腕にあてがわれ、乱雑に引かれた。 刃物によって表面の皮膚が裂かれ、傷つけられた血管からじわりと赤い血が流れる。 だが、痛みはない。その腕には確かに傷が生まれ、血が溢れている。しかし、その感覚がないのだ。 ▶<集中>をするかしないか宣言してください。

染谷千秋 : 集中してデメリットを見ておきます。集中! 染谷千冬 : choice 集中する しない (choice 集中する しない) > しない

1d100どうぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 68 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 82

気になるほどの痛みはない。

[ 染谷千秋 ] 集中 : 0 → 1 [ 染谷千秋 ] 痛覚P : 0 → 1 [ 染谷千冬 ] 痛覚P : 0 → 1

「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 ばちりと音がする、つい今さっきも聞いた音だ。だからすぐに分かった。この座っている椅子に電流が流れているのだと。 衝撃が走って、身体が痙攣する。体の筋肉が硬直する。しかし、それだけだ。体の奥で痺れるような感覚がある、静電気のようで、先ほどのような激しい痛みはない。 だが、意識に反して身体はダメージを受けているのか、無意識に歯を食いしばり口から零れるのは喘ぎばかりだ。 ▶<集中>をするかしないか宣言してください。 その後1d100をどうぞ!

染谷千冬 : choice 集中する しない (choice 集中する しない) > 集中する 染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 19 染谷千秋 : 集中します。 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 94

千秋は痛みを感じない。 千冬は意識を集中させれば、全身を走る焼けるような痛みがようやく脳に届いた。

[ 染谷千秋 ] 痛覚P : 1 → 2 [ 染谷千冬 ] 集中 : 0 → 1 [ 染谷千冬 ] 痛覚P : 1 → 2

「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 実験と慣れない感覚に辟易としていれば、その生物たちは次の実験の準備を始める。 ふと、廊下を挟んだ丁度向かい、ここと同じようにガラス張りになっている実験室の様子が見えた。 自分たちと同じように椅子に座らされ、四肢を拘束され、何かをされている。電気を流されているのか?薬品を注入されているのか? 鈍くなった視界、ここからではいまいちわからない。 だがそれでも分かるのは、あの椅子に座らされた身体が拘束すらも壊さんとするほどに激しく何度も、何度も痙攣し、そして動かなくなったことだ。 ガラスに隔たれて、声は聞こえない。 ▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : 集中する 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 8 > スペシャル 染谷千秋 : する 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 61 > 成功

二人は周囲を見る。バイタルを示しているような機械の画面に映るのは、動きのない一本線だ。 しかし生物たちは慌てる様子もなく記録をとっている。 そうして椅子の拘束具が外されて、ぐったりと動かなくなったその人間をミ=ゴは乱雑に椅子から落とした。 そしてそれをまるでゴミのように大きな袋に入れて、引きずるようにして実験室から出ていく。

……あれが本当に、「身の安全を保障している」といえるのだろうか? 次は自分がああなるのではないか。 言いようのない不安と恐怖が、脳裏を過る。 <SANc1/1d2>

染谷千冬 : 1d100<=79 【正気度ロール】 (1D100<=79) > 99 > 失敗 染谷千冬 : 1d2 (1D2) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 79 → 77 染谷千秋 : 1d100<=48 【正気度ロール】 (1D100<=48) > 98 > 失敗 染谷千秋 : 1d2 (1D2) > 1 [ 染谷千秋 ] SAN : 48 → 47 染谷千秋 : ここで逃げれそうな所あるか確認

その時、不意に、視界が暗くなった。周囲の機械がダウンする音がする。 「ひじょうじたい」 「でんげんのダウン」 慌ただしくミ=ゴ達が実験室を出ていく。 そんな中で身じろぐと、電源がダウンしているからか椅子の拘束は外れていた。 視界は暗がりのまま、身体の感覚は鈍いままだが、この場から逃げるには今が絶好のチャンスであることは疑いようもない。 このまま大人しくこの場に居続ければ、いつ、先ほど見た人間のようにゴミのように扱われるか分かったものではない。 ▶<幸運>or<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 71 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 55 > 成功

千秋は何かにぶつかることなく、なんとか実験室の扉を見つけ、開けることが出来た。

千冬は足元のなにかにぶつかる。大きな音が鳴る。……ミ=ゴ達がすぐに戻てくる様子はないが、肝が冷えた。 <SANc 0/1>

染谷千冬 : 1d100<=77 【正気度ロール】 (1D100<=77) > 3 > 成功 染谷千秋 : 「千冬、大丈夫?」

なんとか廊下に出れば、非常灯のようなもので足元だけが薄く照らされている。 周囲に目を凝らせば、すぐに隣の実験室からも出てくる足音がした。

染谷千冬 : 「千秋……!」 ぎゅっと抱きしめます。

感覚鈍いけどね~

染谷千秋 : 「千冬、……」 千冬を抱きしめます。頭を撫でながら周囲を観察したあと、千冬の耳元に口を寄せてひそひそと話します。 「今、感覚鈍くなってるだろ。怪我しないように足元気を付けて」 染谷千冬 : 「……さっき驚いたところだ」

ひとまずは、この場を離れるべきだろう。 そうして少し離れたところですぐに施設の電気が復旧したようで、廊下に明かりがつく。 探索はしやすくなった。その分、見つかるリスクも伴いはするのだが。 なによりこの身体の感覚。先程の実験の途中だったからか、身体の感覚は酷く鈍いままだ。 この施設から出るため、自身の身体に起きた変化をどうにかするために探索することとなる。 すぐそばの壁を見やれば、地図のようなものがあるのが分かった。 書かれている言語はわからない。だが、施設の構造はこれで大まかに分かるだろう。 ▼提示 - 探索ルール

移動するごとに探索者を探すミ=ゴに見つかる可能性がある。 回避するためには<目星/2>or<聞き耳/2>に成功する必要がある。先に<集中>を振れば通常の値で技能を振れる。 成功すればミ=ゴ達がいないことを確認したとして安全に先に進める。 失敗した場合は<幸運>を振り、どちらかだけでも成功すれば遭遇せずに先に進めるが、両者失敗した場合【イベント】が発生する。 ▼探索可能箇所 <部屋A><部屋B><部屋C><エントランス><部屋D><部屋E><部屋F><自分たちが実験されていた部屋> 移動する部屋を宣言してから、探索ルールにしたがってダイス振ってください!集中をする場合は宣言してね~

染谷千秋 : 部屋Aをみます! 染谷千秋 : CCB<=87/2 【目星/2】 (1D100<=43) > 51 > 失敗 染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 2 > 決定的成功/スペシャル

部屋Aの扉を開ける。 部屋の中でなんとか目を凝らせば、沢山の本棚があることが分かる。資料室かなにかだろうか。 ▼提示 - 資料室※PL開示用

調べたい事柄について自由に調べられる。 何を調べたいか宣言後、<図書館/2>に成功することで情報があれば得られる。失敗した場合<集中>に成功すれば振り直しが可能。 また、先に<集中>に成功することで<通常値の図書館>で振ることが出来る。 無尽蔵に調べられてもKPが頭を抱えるので、調べられる項目数はだいたい3個までとします!

染谷千秋 : な、なにーーーーーっ 染谷千秋 : 虫の化け物について調べます。

ダイスロールどぞ!

染谷千秋 : CCB<=80/2 【図書館/2】 (1D100<=40) > 36 > 成功

殆どの文献はどこの国のものなのかもわからない言語で書かれていて到底読めそうにない。 それでも情報を探そうと、虫について調べていた時、次の手記を見つける。 ▼情報 - ある研究員の手記1

研究に行き詰っていたが、ピンク色の化け物共が手を貸そうと言ってきた。ついに私の気が可笑しくなったのかと思った。 やつらは人間の脳、そして五感について研究をしたいらしい。手始めにと渡された文書と言ったら、完璧だというほかなかった。 この施設の一部を奴らに貸し出す。私たちはその存在を口外しない。代わりに研究に行き詰れば奴らは手を貸してくれる。悪くはない。

施設の従業員が時折姿を消してしまうと思ったら、あの化け物共が研究に勝手に攫っていた! あいつらは人体が耐えられない負荷を、限度を分かっちゃいない、大事な研究員が何人も殺された。中には脳みそだけで生かされている奴も居る、やはり化け物は化け物だった。 奴らの手を借りられなくなるのは惜しいが、さっさと出て行ってもらう他ない。

……それ以降のページは白紙だ。

染谷千秋 : 自分たちが打たれた薬について調べます。 染谷千秋 : CCB<=80/2 【図書館/2】 (1D100<=40) > 4 > 決定的成功/スペシャル

薬について調べていると、次の記述を見つける。 ▼情報 - ある研究員の手記2

あのバングルで神経に直接電気信号を送り、人間の感覚を鋭敏にさせたり、鈍化させたりしているらしい。全く私たち人間には手の届かない技術だ。 取り外すにしても機械室での処理が必要だとのことだ。 ただ、感覚とは蓄積されるものだ。正しい処理で取り外されれば大丈夫なのだろうが、そうでなければそこまでに蓄積された感覚を一瞬で全て受け止めることになる。 痛みによるショック、発狂等もあり得るだろうな。鎮痛剤や精神安定剤で緩和できるだろうか? ▼情報 - ある研究員の手記3

機械室にある機器の使い方を教わったが、人間には到底扱えない代物だということは分かった。 正しい方法とは言えないだろうが、緊急時のバングルを外す処理方法だけは理解できた。

以下にバングルを外すための機器の特徴と、使い方のメモ書きがされている。 クリティカルなのもあって、ついでに情報を足しました。 探索者は機械室でのバングルの外し方を<INT*5>で覚えられる。 失敗した場合、<集中>に成功することで何度でも再挑戦できる。

染谷千秋 : CCB<=17*5 【INT × 5】 (1D100<=85) > 77 > 成功 染谷千秋 : 「バングルの外し方は分かったな。千冬、先に他の場所調べようぜ」 千冬にも情報を共有します! 染谷千冬 : CCB<=16*5 【INT × 5】 (1D100<=80) > 25 > 成功 染谷千冬 : 「ああ。分かった」 染谷千秋 : 部屋BGOGOGO

探索ルール! <目星/2>or<聞き耳/2>に成功する必要がある。先に<集中>を振れば通常の値で技能を振れるぞ!

染谷千秋 : 集中します! 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 81 > 成功 [ 染谷千秋 ] 集中 : 1 → 2

扉を開ければ、所狭しと機械が並んでいる。それにしては静かで、機械が動いている音はない。 しかし近くの機器に目をやれば、確かに動いているのだと分かる。貴方たちには到底理解できないような技術でこれらが動いているのだろうと分かる。 ▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千秋 : CCB<=87/2 【目星/2】 (1D100<=43) > 42 > 成功

メモにあった機器を見つけることが出来た。 アイデアどぞ!

染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 45 > 成功

緊急時の外し方では、痛みによるショック、発狂等があり得る。鎮痛剤や精神安定剤について千秋は考えるだろう。

染谷千秋 : 機器は持ち運び可能なサイズですか?

無理かも!

染谷千秋 : ク~ 染谷千秋 : 「目当ての機械は見つかったな。これがありゃバングルは外せそーだ」 染谷千秋 : 「外す前に痛みと精神負荷の対策しておきたい。鎮静剤と精神安定剤あるか見てみる?」 染谷千冬 : 「見つかって良かった。探したほうがいいと思う」 染谷千秋 : 「ああ」 染谷千秋 : この部屋とりわすれありますか?。?

ナイヨー!

染谷千秋 : ほな部屋Cむかう!

<目星/2>or<聞き耳/2>! 先に<集中>を振れば通常の値!

染谷千秋 : CCB<=87/2 【目星/2】 (1D100<=43) > 37 > 成功

扉を開けると、多くの棚、それといくつかのベッドが見える。 ▶<聞き耳/2>※<集中>効果利用可能

染谷千秋 : CCB<=75/2 【聞き耳/2】 (1D100<=37) > 81 > 失敗 染谷千冬 : 集中! [ 染谷千冬 ] 集中 : 1 → 2 染谷千冬 : CCB<=38 【聞き耳】 (1D100<=38) > 11 > 成功 染谷千冬 : 「アルコール……薬品のような香りがする。薬品室かもしれない」 染谷千秋 : 「薬品室な。鎮静剤あるといーけど」

棚を見れば色々な瓶が並んでいる。 液体の入っているもの、錠剤の入っているもの、粉末の入っているもの。 ラベルにはどこの国の言語とも分からない文字しか書かれておらず、なんの薬品か判別は出来ない。 ▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 33 > 成功

全てではないが、ラベルの隅に探索者の母国語でメモ書きされているものがある。これなら目当てのものも探せるかもしれない。

染谷千冬 : 「日本語で書かれている薬品もある、……」

▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 7 > スペシャル

「鎮痛剤」「精神安定剤」と書かれている瓶を見つけることが出来る。中にはそれぞれ2回分程度の錠剤が残っているようだ。 ▼提示 - 「鎮痛剤」「精神安定剤」

「鎮痛剤」 事前に飲んでおくことで現HPの半分以上のHPを失ってもショックロールを受けない。 残りHPが2以下になった場合には通常のショックロールが発生する。 また、事前に飲んでおいた場合、『実際の肉体的損傷を伴わない痛覚によるHP減少に限り』減少値を半分にすることが出来る。

「精神安定剤」 事前に飲んでおくことで一度にSAN値が5以上減った場合の発狂アイデアを半分の値で判定できる。 もしくは発狂した相手に飲ませれば一時的発狂を即時、不定の狂気を一時的に解除できる。

染谷千冬 : 「……千秋、あった」 薬品を見せます。 染谷千秋 : 「はは、千冬ナイス」 染谷千秋 : エントランスいく!

<目星/2>or<聞き耳/2>! 先に<集中>を振れば通常の値!

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 86 > 失敗 染谷千冬 : (´・ω・`) 染谷千秋 : かわい 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 53 > 成功 [ 染谷千秋 ] 集中 : 2 → 3

施設内でも開けた場所だ。病院の待合室のように、長椅子がいくつか置かれている。 その向こう、外の景色が見えるガラス張りの扉が見える。この施設の出入り口だろう。 出口には鍵がかかっているのが分かる。 ▶<アイデア>

染谷千秋 : CCB<=85 【アイデア】 (1D100<=85) > 96 > 致命的失敗 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 25 > 成功

千秋は次回集中不可としよう! 千冬は考える。いざとなればガラスを割ってしまえば出られないことはないだろうが、大きな音が出ることは避けらない。間違いなくバレてしまうだろう。 鍵を見つけるか、見つからなければバングルをどうにかしたあとに強硬手段に出る方がいいだろう。

染谷千冬 : 「……千秋。ガラスを割ることもできるだろう。でもバングルをどうにかするのが先だ」 染谷千秋 : 「ん、りょーかい。出口行く前は外そう」 染谷千秋 : 部屋Dにいきます!

<目星/2>or<聞き耳/2>! 先に<集中>を振れば通常の値!

染谷千秋 : CCB<=87/2 【目星/2】 (1D100<=43) > 79 > 失敗 染谷千冬 : 集中する 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 85 > 失敗 染谷千冬 : ( ゚д゚)! [ 染谷千冬 ] 集中 : 2 → 3

どっちも幸運をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 73 > 失敗 染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 38 > 成功

扉を開けると、雑多に物が溢れかえっていた。ここは物置のようだ。 室内は窓もなく薄暗い。しっかりと目を凝らさなければ、何が置いてあるかもよく見えないだろう。 室内をよく探す場合、<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星】 (1D100<=39) > 47 > 失敗 染谷千冬 : 「……暗くて見えないな」 染谷千秋 : 集中します! 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 80 > 成功

様々なものが置かれている中に、異様なものがある事に気付く。 銀色の円錐形の筒で、高さが30㎝ほど、直径も30㎝ほど。三つのソケットが三角形に並んでおり、大人一人でひとつ抱えられるほどの重さだ。それがいくつも置かれている。 何かの装置にも見えるが、どこかに繋がっている様子はなく、電源のようなものが入っている様子もない。 開けることは出来そうだ。

染谷千秋 : (何かの装置か? けど電源もねーし、どこかに繋がってるわけでもない、……) ふと女体に精神を移された時の出来事を思い出します。 筒の表面を中指でこつこつと叩きながら千冬に訪ねます。 「千冬、これ見てどう思う?」 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 12 > スペシャル 染谷千冬 : 「……この大きさ……体が女になった時に見た、喋る脳の入れ物に似ている」 染谷千秋 : 「だよな。……中見てみるか。千冬、向こう向いてて」 染谷千冬 : 「……なぜか、聞かせてくれ」 染谷千秋 : 「脳だったら二人も見る必要ねーから」 染谷千冬 : 「なぜ千秋が見るんだ」 染谷千秋 : 「こん中でもよく見えるからだよ。千冬、暗くてよく見えねーって言ってたろ」 染谷千冬 : 「わかった。ありがとう。頼む」 染谷千秋 : 「おー」 染谷千秋 : 中をみます!

開けると、中は何かの液体で満たされていると分かる。 何が入っているのか、良く見えない。 ▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千秋 : 集中します! 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 9 > スペシャル [ 染谷千秋 ] 集中 : 3 → 4

目を凝らして、そこに入っているものが何なのかようやく理解できた。 脳みそだ、人間の脳みそがその中に入っている。液体の中でゆらゆらと浮かんで、沈んでいる。 もしや、ここにあるいくつかのこの入れ物すべてが、そうなのだろうか。 <SANc 1/1d2>

染谷千秋 : 1d100<=47 【正気度ロール】 (1D100<=47) > 3 > 成功 [ 染谷千秋 ] SAN : 47 → 46 染谷千秋 : 筒を閉じます。 「予想通りだったぜ。ここは保管庫みたいだな」 染谷千冬 : 「そうか」 染谷千秋 : 部屋Eに移動!

<目星/2>or<聞き耳/2>! 先に<集中>を振れば通常の値!

染谷千秋 : CCB<=87/2 【目星/2】 (1D100<=43) > 58 > 失敗 染谷千冬 : 集中する 染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 32 > 成功 [ 染谷千冬 ] 集中 : 3 → 4

扉を開ける。ある程度整頓されて色々なものが置かれているようだ。 あの物置のような部屋よりは、置かれているものの使用頻度が高いのだろう。あまり埃も溜まっていない。 欲しいものがあれば、運が良ければ見つかるかもしれない。

染谷千秋 : 応急手当セット! 染谷千秋 : がほしいです!

幸運どぞ!

染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 74 > 成功

応急手当セットを見つけた!

染谷千秋 : やったぜ。

効果は応急手当自動成功か回復値を2d3にする、とします。 ダイスを振る前に宣言してね! もっかい幸運どぞ!

染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 25 > 成功

千冬も振るか

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 85 > 失敗

<幸運>失敗で続けて▶<聞き耳/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : choice 集中する しない (choice 集中する しない) > しない 染谷千冬 : CCB<=38/2 【聞き耳/2】 (1D100<=19) > 77 > 失敗

千秋は、何かが足元にあり、蹴飛ばしてしまった。音は響いていない、随分と軽いもののようだ。 とりあえず元の位置に戻そうとしたか、何を蹴飛ばしたのか確認しようとしたのか。貴方はそれを見る。 しっかり蓋の閉まったケースだ。中は黒い。いや、何かが大量にいて、黒く見えている。蠢いている。細い脚が見える。触覚が見える。腹の裏側が見える。 虫だ。しかも人類の大半は嫌悪感を抱くのだろう、ゴキブリがそのケースの中身いっぱいに詰められている。 蹴飛ばした拍子にもしもこの蓋が開いていたらと思うと、ぞっとする。<SANc 0/1>

染谷千秋 : 1d100<=46 【正気度ロール】 (1D100<=46) > 9 > 成功 染谷千秋 : まあ虫か

千冬は何かが足元にあり、蹴飛ばしてしまった。その拍子に貴方自身も転んで床に手を付いた。 音は響いていない、軽いものを蹴飛ばしたようだ。 貴方は立ち上がろうとする。それとも、その音の正体が気になるだろうか。 不意に上げた手から何かが落ちた。何かが貴方の手についていた、登っていたそれが。 鈍化した皮膚の感覚で、それに気づくのが随分と遅れた。 細い脚が見える。触覚が見える。虫だ。しかも人類の大半は嫌悪感を抱くのだろう、ゴキブリがその床中を這いまわり、貴方の腕や足に登って来ていた。 あのケースだ、蓋の開いたあのケースから、悍ましいほどの数のゴキブリが逃げ出している。小さな部屋中を逃げ回って、そのあまりの数に逃げ場を無くした何匹かがこちらへ登ってきているのだ。 鈍化した皮膚感覚ではその感触はないはずなのに、その事実を把握した瞬間にどうしようもなく全身の皮膚が痒くなる。 必死に脚に腕によじ登ったそれらを払い、悍ましくも衣服の中にまで入ってくる奴らを叩き落とした。 ▶<幸運>をどうぞ!

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 68 > 失敗

必死に払い落とす中で、何匹かを手のひらで潰してしまったようだ。 虫を潰す不快な、嫌な感触は鈍化した感覚では分からないはずなのに、想像してしまうのは人間の良くないところだろうか。 どうにか全て払い落とせた。しかしまだ体中を虫が這う感覚がする気がする。<SANc1/1d2+1>

染谷千冬 : 1d100<=77 【正気度ロール】 (1D100<=77) > 32 > 成功 [ 染谷千冬 ] SAN : 77 → 76 [ 染谷千冬 ] 感覚P : 0 → 1 染谷千冬 : 「う」 染谷千冬 : 「千秋、大丈夫か」 染谷千秋 : 「ああ、俺は大丈夫。千冬こそ大丈夫?」 ゴキブリの汁が着いた手を服で拭います。千冬の服を払い、ゴキブリを全て追い払いながら尋ねます。 染谷千冬 : 千秋の服で拭われそうになった瞬間、手をぎゅっと握りしめます。

汁がべしゃ……。

[ 染谷千冬 ] 感覚P : 1 → 2 染谷千秋 : 「こら、千冬。手開けよ。雑菌だらけだぞ」 染谷千冬 : 「自分で拭く。離れてくれ」 染谷千秋 : 「ん、分かった」 染谷千秋 : 「外出たらまっさきに風呂だな」 染谷千冬 : 「ああ」 染谷千秋 : 他になにかないか目星!

う~ん 何か物を指定したら出てくるかも?

染谷千秋 : ライター 染谷千秋 : オイル

▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 9 > 成功

こまごまとした物がまとめて山のように置かれているところがある。 千冬幸運振る?

染谷千冬 : CCB<=55 【幸運】 (1D100<=55) > 94 > 失敗

千秋も振って成功したらライターが出てきます。

染谷千秋 : CCB<=80 【幸運】 (1D100<=80) > 72 > 成功

わあいライターだ!

染谷千秋 : やったぜ。 染谷千秋 : ナイフ 染谷千秋 : みつける!

うーん 幸運/2で!

染谷千秋 : CCB<=80/2 【幸運/2】 (1D100<=40) > 89 > 失敗

ナイヨー

染谷千秋 : ファッキン 染谷千秋 : 「千冬、他にほしいのある?」

ァ…… 千冬、1d5でアイデアとかどうですか

染谷千冬 : 1d5 (1D5) > 1 染谷千冬 : CCB<=16*1 【INT × 1】 (1D100<=16) > 11 > 成功 染谷千冬 : 「……鍵、ここにないだろうか」 染谷千秋 : 「探してみよっか」

▶<目星/2>※<集中>効果利用可能

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 61 > 失敗 染谷千秋 : 集中します! 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 10 > スペシャル

日本語で「出入口」と書かれたプレートの付いた鍵があった。

染谷千秋 : 「はは、ビンゴ。あったぜ」 染谷千冬 : 「そうか! これで、いつでも出れる」 染谷千秋 : 「ああ。バングル外して出れそうだな」 染谷千秋 : 「まだ見てねー部屋あるけど、先に外しちゃおうか」 染谷千冬 : 「ああ」 染谷千秋 : 装置があった部屋に戻る!

施設内を静かに移動し、探索を進める。 しかし、貴方たちの鈍化した感覚で全てに警戒をするのは、少しばかり難しいものだった。 彼らに気付けたのは、その気配が随分と近くにある事に気づいてから。つまりは、遅かったのだ。 1d100どぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 53 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 23

千冬の背後、あの悍ましいピンク色の化け物の姿を見留めた。その手には何かを持っている。なんなのかまでは分からないが、千冬が危ないことは嫌でもわかる。 助ける場合、庇う判定<回避/2>※<集中>効果不可

染谷千秋 : CCB<=83/2 【回避/2】 (1D100<=41) > 57 > 失敗 染谷千秋 : 幸運を消費します!

これ6版や! 間に合わない。 千冬の首筋に何かが当てられ、ばつんと激しい音がした。途端に千冬の体は硬直し、そして床に倒れた。

どうすれば、助けなければ、残された貴方がそう思う間に、虫が貴方たちを取り囲んだ。 「おとなしくついてきなさい。でなければ、すぐにしょぶんします」 千冬は虫に確保されてしまっている。数も多い。抵抗する術はもはやなかった。 ・・・ 貴方は覚えのある椅子に座らされている。 ガラス張りの室内だ。そしてここで行われることも、分かっている。千冬はガラス越しの向こうの部屋に、同じように椅子に座らされている。意識は戻ったようだが、少し状況が飲み込めていないようだ。 手首についているバングルが、再度機械音を鳴らした。 「かんかくち、きていちまでていかちゅう」 「かんかくのどんかにともなうはんのうのじっけんを、さいかいします」 酸素マスクのような形状のものが貴方の口と鼻を覆う。 微かに臭いがすることが分かる。ゴミ捨て場の近くを通った時のような、その程度の臭いだ。 ▶<集中>※任意

染谷千秋 : しない! 染谷千冬 : しない

1d100どうぞ!

染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 2 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 63

より濃くその臭いが分かるようになる。酷い臭気だ、軽い吐き気を感じる。

[ 染谷千秋 ] 感覚P : 0 → 1 [ 染谷千冬 ] 感覚P : 2 → 3

▶<CON*8>どうぞ!

染谷千冬 : CCB<=12*8 【CON × 8】 (1D100<=96) > 4 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : CCB<=11*8 【CON × 8】 (1D100<=88) > 14 > スペシャル

吐き気は容易く我慢できる程度だ。 「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 口を開ける形で、器具で固定される。 機械が差し出すのは何なのかもわからない、粘土のような質感のなにか、これも妙に胎動している物体だ。色は悍ましいほどに赤い。 それが口元へ容赦なく寄せられる。記憶の中の味が呼び起こされて、気分が悪くなるかもしれない。 どんなに身体が拒否しようとしても顔は固定されている。無理やりに口内に押し込まれ、口を開ける形で固定していた器具が今度は無理やりに口を閉じさせた。 だが、舌の上に乗ったそれは味がしない。反射で咀嚼してしまっても、微かに何か、酸味のような、乳製品の甘さのような、何かの味がすることは分かる。 段ボールか、スポンジでも食べているような感覚に顔をしかめるかもしれないが、そう、それだけだ。 集中するか宣言してから1d100をどうぞ!

染谷千秋 : しない! 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 81 染谷千冬 : しない 染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 26

千秋はそれ以上気になるほどの味ではないと感じた。

千冬はより濃くその味が分かってしまった。人が食べていいような味ではない。 ▶<CON*8>

染谷千冬 : CCB<=12*8 【CON × 8】 (1D100<=96) > 57 > 成功

ただ、吐き気は容易く我慢できる程度だ。

[ 染谷千冬 ] 感覚P : 3 → 4 [ 染谷千秋 ] 感覚P : 1 → 2

「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 耳あてのようなものが装着される。 何かの音が、そこから聞こえてくる。 耳あてのような機器は振動している。ある程度の音量で流されているのかもしれないが、耳栓をした上から聞いているように、どこか音はこもっており、遠い。 金属か何かを引っ掻くような音だろうか?甲高い音を、微かに認識することが出来る。 集中するか宣言してから1d100をどうぞ!

染谷千秋 : しない 染谷千秋 : 1D100 (1D100) > 37 染谷千冬 : しない 染谷千冬 : 1D100 (1D100) > 71

千冬にとってはそれ以上気になるほどの音ではない。 千秋は鼓膜を震わすような音量に気づくが、集中しなければ全く気にならない。

[ 染谷千秋 ] 痛覚P : 2 → 3 [ 染谷千秋 ] 感覚P : 2 → 3 [ 染谷千冬 ] 痛覚P : 2 → 3 [ 染谷千冬 ] 感覚P : 4 → 5

「はんのうち、かんそくしゅうりょう」 「つぎへうつります」 鈍化した感覚の中、嫌なものに意識を向けないように、それでも身体は反射的にいつもの感覚を得ようとして普段以上に神経をすり減らす感覚がある。 重く鈍い疲弊が全身を蝕む。再度感覚を鋭敏にされて、鈍化されて、そんなことを続けられれば身が持たないことは想像に容易い。 先ほどのように運のいい停電はもう望めない。それでもどうにか逃げて、このバングルを外して、早く、早くこのふざけた施設から逃げなければならない。

虫達が何か話している。 部屋の設備の電源が落とされて、扉が開く。 「つぎのじっけんにうつります。むかいのへやへ」 移動しろ、と言う事なのだろう。見れば、隣の部屋でも同じように相手が誘導されている。 廊下を挟んだ向かいの、同じガラス越しの部屋。あちらの部屋にはこちらよりも物々しい機器が貴方たちを待ち構えている。 ならば、成功しても失敗しても、ここが最後の抵抗のチャンスだろう。 ▶<ミ=ゴのSTR10との対抗ロール>or<ミ=ゴのDEX14との対抗ロール>を二人ともどうぞ!

染谷千冬 : RESB(14-10) (1d100<=70) > 27 > 成功 染谷千秋 : res(13-10) (1d100<=65) > 98 > 失敗

抵抗されると思っていなかったのか、それだけの体力も気力も残っていないと思われていたのか。 その腕を振り払って、あるいはその隙をついて。千冬が逃げ出す。だが、千秋は上手くいかず手間取っているのがすぐに分かる。 ▶成功した方<DEX*3>※感覚鈍化中なため*5ではなく*3 ※<集中>使用不可

染谷千冬 : CCB<=9*3 【DEX × 3】 (1D100<=27) > 27 > 成功

千秋の腕を掴み、虫の合間を縫うようにして助け出し、この場から逃げ出した。

染谷千冬 : 「……は、は……っ、……千秋、薬品を飲んで、バングルを外して、逃げよう」 染谷千秋 : 「助かったよ、……分かった、っ」 染谷千秋 : 薬を飲み、バングルを外しに向かう!

<目星/2>or<聞き耳/2>に成功する必要がある。先に<集中>を振れば通常の値で技能を振れる!

染谷千冬 : CCB<=78/2 【目星/2】 (1D100<=39) > 84 > 失敗 染谷千秋 : 集中します! 染谷千秋 : CCB<=87 【目星】 (1D100<=87) > 31 > 成功 [ 染谷千秋 ] 集中 : 4 → 5

機械を操作し、バングルを外すことを試みる。 操作していた機械の画面が点滅して、合わせるようにしてバングルの点灯しているランプが点滅する。 その点滅が早まっていき、ピーと小さな電子音を鳴らしてバングルのロックが解除されたのが分かった。 途端、ばつんと。神経が焼き切れたかと思うような感覚が、外れたバングルの辺りから駆け上がる。 ここまでに感じた痛覚が、感覚が、全てが、一気に通常に戻った脳を侵す。 あの時の痛みが。あの時の感触が。臭いが。音が。そのすべてが! 蓄積された情報量と痛みに気が狂いそうになる、ぐらりと脳が揺れる。立っていられず、床に膝をつく。 その感覚を逃がそうと床に爪を立てても、感覚に逃げ場はない。貴方たちの中で、貴方たちの神経を侵し続ける。 千秋は「5d2」千冬は「4d2」を振ってください!

染谷千冬 : 4d2 (4D2) > 4[1,1,1,1] > 4 染谷千秋 : 5d2 (5D2) > 7[1,1,2,1,2] > 7 [ 染谷千秋 ] 痛覚P : 3 → 6 [ 染谷千秋 ] 感覚P : 3 → 5 [ 染谷千冬 ] 痛覚P : 3 → 7 [ 染谷千秋 ] HP : 9 → 6 [ 染谷千秋 ] SAN : 46 → 41 [ 染谷千冬 ] HP : 9 → 5 [ 染谷千冬 ] SAN : 76 → 71 染谷千冬 : 「ぐ……、ッ!」 染谷千秋 : 「ッ、……」 染谷千秋 : 「はァ、……千冬、へーき?」 染谷千冬 : 「平気だ、……早く逃げよう」 染谷千秋 : 「ん、……」 染谷千秋 : バングルをその場に置き、千冬を連れて逃げます!

バングルは外した。あとはこの建物から出るだけ、それだけだ。 現在地を後にし、先ほど確認した出口の方へ向かう。 「じっけんたい、かくにん。かくほを」 虫の声が背後からする。ここで自分たちに理解できる言語を使うのは、逃げられないというプレッシャーを与えるためなのか。 ★鍵を使って開ける場合、<DEX*5> ★鍵を使わず、強硬手段を取る場合<STR*5>or<戦闘技能>

染谷千秋 : CCB<=13*5 【DEX × 5】 (1D100<=65) > 43 > 成功

冷静に鍵穴に鍵を差し込み、回す。がちゃりと鍵は開き、扉は難なく開いた。

染谷千秋 : 「千冬!」 染谷千冬 : 「千秋」

道は開けた。もう背後を気にするだけの余裕もない。 施設を後にし、貴方たちは一目散に走り出す。 息が上がっても、足がもつれそうになっても、止まってはいけない。 しばらくは貴方たちを追う忌々しい羽音が聞こえ続けた。

しかし、それでも走り続けていればいつのまにかその羽音はしなくなった。 ようやく振り返れば、もう施設の影も形も見えない。

無事、逃げ切れたと言っていいようだ。

しばらく歩けば、舗装された車道に出た。 幸い人通りもあった。少し時間と手間はかかるかもしれないが、貴方たちは北海道の知らない町に無事戻ってきた。貴方たちの住む町から遠く離れた町だ。 直前の記憶は無く、持ち歩いていた所持品も失ったが、貴方たちはそれぞれの日常に、戻ることが出来る。

見える。聞こえる。感じる。香る。味がする。 ただの日常、だというのに度が過ぎれば途端に牙を向き、なくなればそれもまた日常はままならない。 絶妙なバランスの上に成り立つ「普通」を、蓄積される日常を、ただ今は噛み締める他ないだろう。

・・・ END - 生還 ▶【生還報酬】 ・SAN回復 1d10 ・クトゥルフ神話技能 1%

▶【後遺症】 「感覚の暴走」 ミ=ゴの実験で感覚を弄られた後遺症。 1d3ヶ月の間、感覚が<choice 過敏になる 鈍化する> ・過敏になった場合…五感を伴うSANチェックでの減少値が追加で1される ・鈍化した場合…あらゆる<探索技能><戦闘技能><行動技能>が-10される

染谷千秋 : 1D10 (1D10) > 4 [ 染谷千秋 ] SAN : 41 → 45 染谷千冬 : 1d10 (1D10) > 2 [ 染谷千冬 ] SAN : 71 → 73 染谷千秋 : choice 過敏になる 鈍化する (choice 過敏になる 鈍化する) > 鈍化する 染谷千冬 : choice 過敏になる 鈍化する (choice 過敏になる 鈍化する) > 過敏になる 染谷千秋 : 1d3 (1D3) > 1 染谷千冬 : 1d3 (1D3) > 2

エピローグ

染谷千秋 : 家に帰って千冬とお風呂に入る!服を捨てる! 染谷千冬 : 「……?」

シャワーを浴びる千冬が首を傾げている。

染谷千秋 : 「どした、千冬。まだ痛え?」 染谷千冬 : 「痛くはない。ただ……前よりも感覚が鋭くなっている」

その言葉を聞いて千秋は気づくだろう。千冬とは反対に、自分は感覚が鈍くなっているように思う。

染谷千秋 : 「鋭くなってる? ……どんぐらい?」 染谷千冬 : 「……学校のプールに入る前のシャワーぐらい、だろうか」 染谷千秋 : 「勢いが強いってこと?」 染谷千冬 : 「ああ。シャワーはそのように感じる」 染谷千秋 : 「薬の影響かな。……触った感覚以外は?」 染谷千冬 : 「……言われてみれば、よく聞こえるような……そうじゃないような……」 染谷千秋 : 「ふぅん?」 染谷千秋 : 千冬の耳に顔を近づけてぼそぼそと話します。 「千冬、これどう感じる?」 染谷千冬 : 「……あッ、!?♡」 びくりと肩を震わせます。 染谷千冬 : 「千秋、……ぞくぞくする……」 染谷千秋 : 「はは、敏感になってるな」 染谷千冬 : 「……千秋は大丈夫なのか?」 染谷千秋 : 「千冬とは逆で、感覚がちょっと鈍くなってる。ま、支障はねーと思う」 染谷千冬 : 「……そうか」 染谷千冬 : 「早く治るといいな」 染谷千秋 : 「お互いにな。……感覚鋭くなってんなら、痛みも感じやすくなってるだろーな」 染谷千冬 : 「……気をつけないと」 染谷千冬 : 「千秋もだ。鈍くなっているから、気づきづらいこともあるかもしれない」 染谷千秋 : 「そーだな。気をつけるよ」 染谷千秋 : 「けど、千冬は大変だな。元から敏感なのに、これ以上感覚鋭くなったら大変だろ? 胸に指をあててつつーとみぞおちまですべらせます」 染谷千冬 : 「お゛ッ、……ぉあッ、♡」 染谷千冬 : 「こまる、ちあきっ、……気持ちいい……ッ♡」 染谷千秋 : 「はは、すげー声♡ この状態でセックスしたらどうなると思う?♡」 染谷千冬 : 「……!」 ごくりと喉を鳴らします。 染谷千秋 : 「気持ち良すぎて、千冬気絶しちゃうかもな?」 染谷千冬 : 「……」 染谷千秋 : 「期待した目ーしてる」 染谷千冬 : 「して、ない……」 染谷千秋 : 「してる。眉毛が全体的に5mm下がって、眉尻が眉頭といっしょになってる。顔はほんのり赤くなって、呼吸を浅くしてさ、……何より、ここ、反応してるぜ」 千冬の股間に手を這わせます。 染谷千冬 : 「あ゛、あァ、あ゛……♡」 自身がぶるりと震えます。 「気持ちいい、ドキドキする、気持ちよくなりたい、千秋に触れられたい……っ」 染谷千秋 : 「くく、かわいーの。……やっぱ期待してねえ?」 染谷千秋 : 「いっぱい触ってやるよ。……けど、まずは身体洗ってからな」 染谷千秋 : 千冬の全身を洗います!わざと期待させるように触れます。DEX*5で性的な触れ方が出来ませんか?

やってよし! いや 千冬の体を熟知してる千秋はDEX×5+30!

染谷千秋 : CCB<=13*5+30 【DEX × 5+30】 (1D100<=95) > 94 > 成功 染谷千冬 : CCB<=80 【アイデア】 (1D100<=80) > 51 > 成功 染谷千冬 : 「……ぁ゛、……ッ、は、……♡」 千秋がそういう触れ方をしてることに気づいて、千秋を振り返り見つめます。 中心も乳首も完全に勃ち上がっています。 染谷千秋 : 「こら千冬、動くなよ」 染谷千冬 : 「はあっ、はあ、……う゛……♡」 ふるふると首を横に振ります。 染谷千秋 : 「気持ちいかもしんねーけど、今は我慢して」 染谷千冬 : 「……ふ、あ゛……あ゛ぁあ、……~っ♡」 「……だ、だめだ、っあ♡ 千秋っ、い、イキそうだ、自分で洗うっ♡」 染谷千秋 : 「はは、すげー。これでイきそうなの?」 染谷千冬 : こくこくと頷きます。 染谷千秋 : 「気持ち良すぎて自分じゃあらえねーんじゃねーの?」 染谷千冬 : 「いつもより、ずっと……千秋の手のひらが、ぞくぞくするっ、違う……っ」 染谷千冬 : 「千秋だから、っ、千秋もそうやって触ってる、だろうっ♡ は、自分で洗、洗わせてくれっ♡」 染谷千秋 : 「そうやって触ってるって?」 ニコニコしながら胸に触れてこねます。 染谷千秋 : 「ちゃんと洗わねーと♡」 染谷千冬 : 「お゛、……ッ!?♡」 乳首を捏ねられると同時に、陰茎から白濁液を飛ばします。射精してしまったことに眉を下げて千秋に視線で訴えかけます。 「……ん゛、うぅ……ッ♡」 染谷千秋 : 「はは、乳首だけでいったんだ♡ かわいーの♡」 染谷千秋 : ぱっと手を離した後、千冬の頭を撫でます。 染谷千秋 : 「ふ、悪かったよ。ちゃんと洗おうな」 染谷千秋 : 今度はえっちな感覚を与えないように洗います・。・ 染谷千冬 : 「……」 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 9 > スペシャル 染谷千冬 : 「……ん、……」 物足りなさと寂しさを覚えながら、黙って体を洗われます。 染谷千秋 : 「はは、物足りねーって顔してる」 染谷千秋 : 「ほしい?」 染谷千冬 : 「……いや……」 染谷千冬 : 「おかしくなりそうだ、……ほしくない」 染谷千秋 : 「そりゃ残念」 千冬の身体を丁寧に丁寧に洗います。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 88 > 失敗 染谷千冬 : (……ほしくない? ……ほしい……) ぐるぐると思考しながらじっとしています。 染谷千秋 : 千冬の様子を見て口角を上げます。 体の隅々まで丁寧に洗ってから、わざとゆっくり自分の体も洗います。 染谷千冬 : 「……先に上がっていてもいいか」 染谷千秋 : 「なんで?」 染谷千冬 : 「……時間がかかりそうだったから」 染谷千秋 : 「待ってくれねえの?」 染谷千冬 : 「……わかった。待つ」 染谷千冬 : 千秋をじっと見て待っています。 染谷千秋 : 千冬に口付けた後身体を洗います。 「お待たせ」 染谷千冬 : 「……」こくり。 染谷千秋 : 千冬を連れて出るぜ!

部屋を出ました!

染谷千秋 : 千冬の身体が冷えないよう空調を調整します。ドライヤーは使わずに、柔らかいタオルで千冬の髪を念入りに乾かします。 染谷千冬 : 「……ありがとう」 千秋の気遣いに気づいて感謝します。その間に性欲を落ち着けます。 染谷千秋 : 「ん、いーよ。……落ち着いた?」 千冬のうなじをタオルでそっと撫で、笑いながら尋ねます。 染谷千冬 : 「……」 ぷんっ! 染谷千秋 : 「くく、ちーふゆ〜?」 染谷千冬 : ぷんっ! 染谷千秋 : 「怒ってる?」 千冬の顔を覗き込みます。 染谷千冬 : 「千秋のせいで落ち着けなかったんだ」 染谷千秋 : 「はは、だから待ってやっただろ」 染谷千秋 : 「あのまま触っても良かったんだぜ」 染谷千冬 : 「意地悪だ」ぷんっ! 染谷千秋 : 「ふ、……千冬がかわいーからさ。悪かったよ」 くすくすと笑いながら脇腹をそっと撫でます。 染谷千冬 : 「ッ、!♡」 体を跳ねさせて千秋から離れます。 「千秋っ!」 染谷千秋 : 「『気持ちよくなりたい』んじゃねーの?」 にやにやしながら千冬と指を絡めます。みずかきの間を爪で引っかきます。 染谷千冬 : 「う、ちが……っ、……は、」 染谷千冬 : 「ちあき、……これ以上っ、やめてくれ、ふ、」 染谷千秋 : 「やなの? ……ここは?」 千冬の中心に触れて竿をそっとなぞります。 染谷千冬 : 「も、もうイった、困る……っ♡」 ぞくりと背筋を上る快感に身を捩って逃げます。 染谷千秋 : 「千冬ならもう一回いけるだろ?」 染谷千冬 : 「……俺だけは嫌だ。千秋としたい」 染谷千秋 : 「いーよ。こんな敏感じゃ、難しいと思うけどな~」 首筋に口付け、千冬の身体をベッドに押し倒します。指を絡めて服の下に手をすべらせて腹をなぞります。 染谷千冬 : 「……ッ♡」 腹に触れられた手から千秋の質量を思い出してびくびくと腹が震え、入口が収縮します。 「は……、は……っ……ほしい……っ♡」 染谷千秋 : くすりと笑って千冬の穴をなぞります。 「ほしいならあげる。俺は千冬のもんだからさ♡」 千冬の唇に吸い付き、舌を絡め、肉厚な千冬の舌をざりざりと舐めます。 染谷千冬 : 「あ、あ、あ♡ あ~っ♡ ふぅっ♡」 千秋の舌の感触がいつもよりもはっきりと感じて、千秋に犯される感覚に浸り腰をへこへこと動かします。 染谷千秋 : 「ふ、♡」 キスをしただけで普段より身じろぐ千冬に気を良くします。目を細め、千冬の手をシーツに縫い付けながら更に口付けを深くしていきます。太ももを千冬の中心に押し付け、微かな快感を与えます。 染谷千冬 : 「ふう、んっ♡ ふ、♡ っ♡」 押し付けられた中心に脚を擦り付け、それによってさらに感度を高め気分を高揚させます。自身の穴に宛てがいたくて体を捻ります。 染谷千秋 : 「はぁ、♡……千冬、自分で解せる?」 脇腹をさすさすと擦りながら千冬の鎖骨に口付けます。喉仏に吸い付き、跡を一つ残して尋ねます。 染谷千冬 : 「ん……っ♡ 自分でするっ♡」 ズボンとパンツを膝まで下ろして、自分の指をひくついた穴に飲み込ませます。喉仏を吸われて声を裏返します。 「ンッ♡ は、はぁ、アッ♡ ち、千秋っ、いつもと違うっ、気持ちい、ンう、ふっ♡」 すぐに指を増やして千秋を受け入れる準備を整えます。 「ふーっ、ふぅ、あ、あぁッ♡ あッ♡」 染谷千秋 : 「はは、えろ」 にこにこと笑いながら千冬の内部が解れていく様を見ます。千冬の脇腹に手を添えて胸や腹に口付けたり、突起を引っ掻いたりしてちょっかいをかけます。 「きもちーな❤︎」 染谷千冬 : 「気持ちいい゛っ、はあっ♡ 千秋ぃっ♡」 片手を自分の尻に、もう片手を前の竿にやって自分で快感を得ます。 「あッ、あ、あ゛、うう~っ♡ ちあき、っ♡ はやく、はやくほしいっ♡」 染谷千秋 : 「まだだめ。もうちょっと解してからな」 千冬のへそに口付けます。解れた後孔に手を伸ばして千冬の尻をやわやわと揉みます。 染谷千冬 : 「う、うう゛~~ッ、ふうっ、う゛、ン゛~ッ♡」 尻を揉まれることにすらぞくぞくする快感を覚え、堪えられない声を口から垂れ流します。思わず手の動きが緩やかになります。 染谷千秋 : 「千冬、声抑えんなよ」 くすくすと笑いながら腸骨に軽く歯をたてます。千冬の肌に吸い付いた後、悶える姿を見上げます。 「手、止まってるぜ♡」 染谷千冬 : 「あ゛あ゛ッ!♡」 歯を立てられてびくりと背筋を反らします。 「きもちい゛いっ♡ ちあ゛、ちあきっ♡ もっと、もっとしてっ♡」 前を弄るのを止めて、指で中をかき混ぜながら千秋に乞います。 染谷千秋 : 「んー♡」 千冬のお尻を撫でながらかぷ、かぷと歯を立てていきます。千冬の肌を決して傷つけないように普段より加減しながら、腰椎のあたりを爪でかりかりと引っかきます。 染谷千冬 : 「は……はぁ゛っ、あ゛~~♡」 ぴんと胸を立たせながら千秋に噛まれて感じ入ります。 「気持ちい、すき、っ、すき……っ♡」 染谷千秋 : 「はは、馬鹿になってる千冬かわい♡」 かぷ、かぷと噛むのを続けながら、千冬の中心に手を伸ばしてゆっくりと竿を扱きます。先走りを絡めた手が卑猥な音を立てるのを横目に、先端に口付けます。 「な、これは?すき?」 染谷千冬 : 「ン……ッ、すき……っ♡ ちあきすき……♡」 染谷千秋 : 「はは、可愛いな千冬♡」 千冬の言葉に笑いながら、唇で軽く先端を啄み、囁くように言います。 「俺も千冬が好きだぜ♡ ……もっと声聞かせて♡」 後孔に指を差し入れてひくつく入口をゆっくりと撫でます。 染谷千冬 : 「あ……っ、あ、あ、あぁッ♡」 ぷるぷると尻を揺らします。 「ちあき、ほしいっ♡ もっとっ♡」 染谷千秋 : 「いーよ、沢山あげる」 熱くぬめった穴に指を差し込み、ゆっくりと抜き差しします。穴の内壁をぐるりと撫でたり、ぞりぞりと刺激したりしながら千冬の先端に吸い付きます。先端に舌を這わせながら溢れる蜜を吸い、千冬の内部を探ります。 染谷千冬 : 「あァ、ン゛……ッ!♡」 指を抜き差しされて甘イキします。びくびくと震えた後、もっと脚を広げます。 「はぁっ♡ は、はぁ、ちあきっ♡ もっと、ほしい♡」 染谷千秋 : 「こんなに蕩けてかわいーの♡」 囁きながら、千冬の奥をさらにほぐすように指を深く差し入れ、音を立てながら中をかき混ぜます。 舌先で先端をちろちろと舐めながら、千冬の甘えた声を楽しむように動きに緩急をつけます。 染谷千冬 : 「は……は、……あ、っ♡」 息を荒らげて嬌声を漏らし、千秋をじっと見ています。 「ちあき……っ♡」 染谷千秋 : 「はは、千冬、かわいすぎ。な、ほしい?」 千冬の震える体を愛おしく見つめながら、奥をほぐす指の動きをさらにゆっくりと、しかし確実に深く沈めます。内部をくすぐるように掻き混ぜ、中心に舌を這わせながら先端を甘く吸います。 千冬を満たしたいという欲がにじみます。指先で敏感な部分を優しく押し上げ、じらすように動きを緩めたり強めたりしながら、千冬の次の言葉を待ちます。 染谷千冬 : 「ほ、ほしいっ♡ ちあきがほしいっ♡ もっとほしいっ♡」 染谷千秋 : ひくつく内部をゆっくりと掻き混ぜながら、焦らすように先端への舌の動きを止め、じっと千冬の顔を観察します。 「もっとどうしてほしい?」 意地悪く問いかけながら、指先で敏感な部分を軽く押し上げます。欲しがる声をさらに引き出すべく、指の動きを微かに緩めます。 染谷千冬 : 「あ、あぁ……っ!」 焦れったくなった指使いに喉の奥から切ない声を絞ります。 「ちあきのちんちんを、おれのあな、なか、いれてほしいっ♡」 染谷千秋 : 「はは♡ ちゃんと言えたな♡」 千冬の切ない声を耳にしながら、満足げに微笑みます。その瞳をじっと見つめながら、焦らすように指をゆっくりと引き抜き、昂った自身の先端を千冬の入口にそっと宛がってその感触を確かめるように軽く押し当てます。 染谷千冬 : 「ぅん……ッ、!」 焦らしに堪えられず、脚を使って千秋を引き寄せ、自分の中に押し進めさせようとします。 「ちあきっ♡ ちあきっ♡」 染谷千秋 : 「喘いじゃってかわいーの。……そんなに俺がほしい?」 囁き、千冬の反応を楽しみながらじわじわと奥を押し広げていきます。千冬の身体がわずかに震えるのを感じながら、腰を沈めていきますが、千冬を焦らすために止めます。 浅い箇所で抜き差ししながら、千冬の顎先に口付けます。 染谷千冬 : 「あ゛……っ、はあ、ふ、ふぅ、あっ♡」 浅い箇所を擦られるだけでもいつも以上に感じて腹をぴくぴくと震わせます。千秋の体に手を伸ばして掴みます。 「ほしい……っ、ちあ、あ、はぁっ♡ はぁ……っ♡ ちあき、ほしい……っ♡」 染谷千秋 : 千冬の指が自分の腕を強く掴むのを感じ、口角を上げます。 甘えた声をもっと聞くため、千冬の震える腹を撫でながら、浅い場所を何度も擦るようにゆっくりと動き続けます。 「ん、……♡ もっと言って、千冬♡ 千冬が焦れていっぱいいっぱいんなった声、もっと聞かせてよ」 顎先にそっと唇を這わせながら、じらすように一度動きを止め、わざと奥へ押し込まずに待ちます。 染谷千冬 : 「あ、おっ……♡ ふぅ、うぅッ♡ う゛~っ♡」 何度も腕を掴みなおしながら、走る快感に呻き声を上げます。 「ちあきがっ、ほし、っ♡ もっと、きもちよくっ、お、っ♡ ふ、きもちよくなりたいっ♡ ちあきほしいっ♡ みたされたい……っ♡ は、あ、はぁッ♡」 染谷千秋 : 「はは、すげえ声♡ 素直で可愛い、……いーこだぜ、千冬♡」 腕に絡む千冬の指先を愛おしげになぞりながら、耳元に顔を寄せて低く甘い声で囁きます。 震える身体をさらに感じようと、わざとゆっくり、しかし確実に奥へと沈み込ませます。 染谷千秋 : 「千冬が俺を求めてくれんの嬉しい♡ もっと声出して♡」 耳元でそっと囁きながら、じっくりと奥を満たします。千冬の中が自分を受け入れ、熱く締めつける感触に気分を良くします。 そのまま千冬の頬に口付け、甘い声をさらに引き出すように動きを少しだけ早めます。 染谷千冬 : 千秋の甘い声だけで胸を跳ねさせ、その先端をぴんと突っ立てます。 「あ、あぁあ゛あぁ~ッ!♡ は、はぁ、ン……ッ♡ ちあきが、言ったから、ふ、ぅン゛ッ、♡ おれ、あ゛、あ、あァ、は、あ゛~ッ♡」 染谷千秋 : 「俺の声に感じてんの、かわいー♡」 震える千冬の胸元にそっと手を添えて、敏感に立った先端を優しく転がします。自身の言葉に応えるように揺れる千冬の身体を、さらに深く愛おしげに抱きしめます。 染谷千秋 : 「俺が言ったから? 何?」 囁きながら、じっくりと腰を動かします。熱を帯びた肌を撫でながら、耳元に優しく口付けます。 染谷千冬 : 胸の飾りにまで刺激を与えられ、行き過ぎた快感に限界を錯覚しながら体を痙攣させます。 「おお゛ッ♡ ほ、お……ッ♡」 抱きしめられて痙攣を押さえこまれますが、全身で千秋に触れ、中を責められ、聴覚も犯され、思考を白ませます。 「ああ゛、あ、は、はぁッ♡ あ゛~~、あ゛~~ッ♡」 染谷千秋 : 「はは、馬鹿んなった千冬かわいー♡ いつもより感じてるのは腹立つけど」 痙攣する千冬の身体をしっかりと抱きしめながら、奥をじっくりと押し広げます。自身の声に煽られるように震える千冬の反応が愛おしく、さらに優しく胸元を転がしながら、熱を帯びた肌を隙間なく撫でます。 染谷千秋 : 「なあ、言えよ。俺が言ったから、何?」 甘く囁いて千冬の耳元にそっと息を吹きかけます。さらに深く入り込み、敏感な部分を意識的に擦ります。 千冬の声がより乱れていくのを楽しみながら、確実に快楽を与えます。 染谷千冬 : 「あ゛、あああ゛ッ♡ いぐっ、あ、ぁあ゛~ッ♡ いぐい゛……ぐぅッ、は、ア゛、ああ゛あ゛あ゛ッ!♡ あ゛ああ、ぁ、あ゛~~~ッ!♡♡」 強烈な快楽に全身を仰け反らせて、ぴしゃりと潮を吹きます。焦点の合わない目で、千秋の言葉を認識できないままにぶるりと尻を震わせ、綻んだ口の端から喘ぎ声を零し続けます。 「あああぁ゛、イグ、あ゛、~~ッ♡ あ゛は、あ゛~ッ♡」 染谷千秋 : 「っ、はは……♡ すげーイキ方♡」 びくびくと震え、荒い息を漏らしながら果てた千冬の姿を見て、満足げに目を細めます。千冬の太腿を撫で、緩んだ身体を優しく抱き寄せながら千冬の潮を塗り拡げます。 染谷千秋 : 「なあ、俺まだ答え聞いてないぜ♡」 耳元に低く甘い声を落としながら、ぐったりとした千冬の腰を支え、まだ熱を帯びた自身を奥へとゆっくりと沈み込ませます。指先で千冬の脇腹をくすぐるようになぞり、敏感な身体をもう一度煽るように動きを再開します。 染谷千冬 : 「お゛……ッほ、ふぅ、ふ♡ ん゛ッ、あぁ゛♡」 千秋に触れられる箇所が全て敏感になっていて、電気を流されているかのように震え続けます。中を拓かれる間、ずっと脚をびくびくと揺らしながら、ぱちぱちと瞬いてさ迷う視線をなんとか千秋のほうに向けます。 「こ、こたえ、っ? ン゛ンッ♡ ふう、お゛っ、♡」 染谷千秋 : 「そ。俺が言ったから何? ちゃんと答えろよ♡ まだ気持ちよすぎて言えねーの?」 千冬の揺れる瞳を覗き込みながら、意地悪く問いかけます。 どこか焦らすように低く囁き、千冬の震える脚を両手でしっかりと支えながら、奥をゆっくりと押し広げるように動きます。 千冬の乱れる息を感じながら、わざと動きを緩めて煽るように浅く抜き差しします。 「言えたらもっと気持ちよくしてあげんのに♡」 染谷千冬 : 「あ、あ゛~っ、きもちい、っ♡ もっと、? っあ゛、♡」 脚を支えられて力を逃せず、与えられる感覚のみでいっぱいいっぱいになります。ひくひくと入口を収縮させながら、緩やかな律動にすら呼吸を止めて喘ぎます。 染谷千秋 : 「ん、かわいー♡ もっとあげる」 千冬の甘い喘ぎを楽しむように笑いながら、奥を優しく押し広げます。 「だから答えろよ。俺が言ったから、何?」 わざとじれったく問いながら、焦らすように浅く、ゆっくりと動き続け、千冬の肌の熱を感じ取るように指先で脇腹を撫でます。 染谷千冬 : 「お゛、おぅ゛っ♡ はあ゛っ、あ゛、ああ゛っ♡」 拡げられる感覚に唸りながら、千秋の言葉を聞いて頭を必死に働かせます。 「……ちあきがっ、おれに、がまんしないって、あ゛んッ♡ は、かんがえ、ぜんぶ……いえって、ん、いったからぁ゛ッ♡」 染谷千秋 : 「はは、ちゃんと出来てて偉いな♡ いーこ♡」 千冬の必死な声に小さく笑い、目を細めながら優しく囁きます。 それと同時に、千冬の奥へ自身をぐりぐりと押し付け、ゆっくり、深く、焦らされていた千冬を一気に追い詰めます。 染谷千秋 : 「ちゃんと言えたな♡……いっぱい気持ちよくしてやるよ♡ 千冬、かわいー♡ 好きだぜ♡」 震える身体を両腕でしっかりと抱きとめながら、頬にキスを落としながら、千冬の敏感なところを逃さず、甘く丁寧に虐めます。 染谷千冬 : 「んほお゛おおおぉっ♡ きもちいい゛っ♡ はあ゛っ、は♡ んぅ゛、おおおお゛っ♡ らめっ、♡ ちあきっ、イクう゛ぅ♡ イク゛ぅッ!♡」 背を逸らして意識をちかちかと飛ばしながらすぐ中で達し、いつも以上の快感の濁流に涙や涎、精液を垂れ流します。 「あ、ああああ゛~~~、ああ゛ぁ~~~っ♡」 染谷千秋 : 「あーあ、こんなに零してさ、……もったいねー♡」 身体を震わせる千冬の涙や涎を舐め取り、くすくすと笑い、千冬の精液を腹に塗り拡げます。 染谷千秋 : 「千冬のそんな声初めて聞いた。妬けるぜ」 千冬の両腕をシーツに縫い付け、笑いながら腰をゆっくりと動かしてしこりに押し付けます。 「薬の後遺症ってのは腹立つけどさ、快感でヨガる千冬見れんのは役得だな。なあ、千冬?」 染谷千冬 : 「お゛っおおおッ♡ ちあきっ、きもちい゛っ♡ おかしくなるぅ゛っ♡ ふっ、ウ゛ゥッ♡ ちあきッ♡ すきい゛、ンン゛~~ッ♡」 全身を痙攣させながら呂律の回らない舌で喘ぎ声を漏らします。 染谷千秋 : 「おかしくなっちゃえよ♡ どうせここには俺達しかいないんだしさ。……それに、そんなこと言ってもここは気持ちよさそうだぜ?」 先端を指先でちょんちょんとつつきながらゆるゆると動きます。 染谷千冬 : 「あ゛~~ッ♡ すきぃ゛っ♡ う、う゛~~っッ♡」 びくりと腰を浮かせ陰茎を揺らします。中をうねらせて千秋のことを離すまいとします。 「ふうッ♡ ふうッ♡ ちあ゛きぃッ♡ もっと、……ッ!♡ おくっ、おぐほしいぃ゛ッ♡」 染谷千秋 : 中の締め付けにじわりと快感を感じます。 「ん、俺も好きだぜ♡ ……千冬、中うねっててすげえ締め付けだぜ♡ 可愛いーの♡」 ちゅっちゅっと音を立てて千冬に口付けます。千冬の先端をゆるゆると扱き、乳首に吸い付きながら尋ねます。 「奥ほしーの? 今でもこんなんなのにさ、……」 染谷千冬 : ぐずぐずに溶けながら声を漏らします。 「ほしい゛ぃ、っ♡ ちあきのっ、せーし♡ せーしほしいぃ゛ッ♡ おお゛っ♡ なかっ、だしてえッ♡ いっぱいほしいぃっ♡」 染谷千秋 : 「ふ、……ほしいなら頑張ってよ♡ 俺まだまだかかるぜ?♡」 千冬のお腹をぐっと押しながら腰を動かします。 染谷千冬 : 「ンああああ゛あ゛っ、あああ゛~~~ッ♡♡」 腹を押されて喜びの声を滲ませます。 染谷千秋 : 「はは。これじゃ、俺の言葉聞こえてるか分かんねーな♡」 千冬の腹を押し続けながらぱちゅぱちゅと音を立てて動き出します。 染谷千冬 : 「なか、あつい゛ッ、ハァ、ちあきッ♡ こどもっ♡ できるっ♡ はらんじゃうッ♡ ハァっ、は、おぉ゛ッ♡」 脚を絡めて千秋を欲します。 染谷千秋 : 「はは、孕んでよ♡ 千冬ん中で、俺のせーし受け止めて♡♡」 内壁をごりごりと擦りながら、千冬の良い箇所を突き始めます。脚を限界まで折り曲げさせ、千冬の中を穿ちます。 「っほら、千冬の奥と俺のちんこでキスしてんの分かる?♡♡ もっとちゅーしようぜ♡♡」 染谷千冬 : 「あ、あん゛ッ、あ゛ああッ、ううぅ゛~~ッ、ハァッ、……するっ、はァ、ああぁ゛♡」 止まらない快楽の中で、喉奥から声を振り絞ります。 「……ちあきぃ゛、っ、ちゅーする♡♡ あ゛~~、ああァ゛ッ♡ ……キスして、ちあき、お゛ッ、ンうぅ゛~~♡♡」 染谷千秋 : 「ん♡ 沢山ちゅーしような♡ 唇合わせて、舌絡ませて、一つになってよ♡」 千冬の懇願通りキスの雨を降らせます。唇を合わせ、角度を変えて何度も口付けます。舌を絡めて千冬の舌先を吸うように口付けながら中を穿ちます。 染谷千冬 : 「ひとつになるっ、ン♡♡」 口を塞がれ、与えられる快感によって時々呼吸を止めながらも千秋に穿たれます。 「~~~~~~ッ゛!♡」 その度に脚を大きく跳ねさせ、声にならない呻き声を上げながらイキ狂います。 染谷千秋 : びくびくと跳ねる千冬の身体と熱く唸る千冬の中を味わいます。千冬が何度も絶頂していることに気付きながらも、律動を止めません。 イく度に震える千冬の舌や、熱く熟れた中のしこりを堪能しつつ、千冬の表情を楽しみます。 染谷千冬 : CCB<=12*5 【CON × 5】 (1D100<=60) > 100 > 致命的失敗 染谷千冬 : ( ゚д゚) 染谷千冬 : イキすぎて体がもたず気絶しました! 染谷千秋 : 100ワロタ 染谷千秋 : 「あれ、……千冬?」 千冬を解放して意識と呼吸を確認します。呼吸に問題がないことを確かめて身体を起こします。 「……しばらく起きねーな、これ」 体力の限界まで頑張った千冬の頭を撫で、体液に汚れた身体を拭きます。

昂っている自身を全く気に留めずに、千秋は千冬の身体についた汗や体液を拭き取る。千冬が体液を零したシーツを片付けた後、千冬にマッサージをして無理をさせた体を解した。そして千冬がいつでも水を飲めるように、ベッド横に水を置く。 未だに目を覚まさない千冬にキスを落として、千秋も横になった。千冬を抱きしめながら、今回の事件についてスマホで情報を集めようとする。 ・・・ 翌日の夜、千冬がおずおずと口を開いた。

染谷千冬 : 「千秋、……」 染谷千秋 : 「千冬、どした?」 染谷千冬 : 「……しばらくセックスをしたくない」 染谷千秋 : 「なんで~?」 千冬に抱きつきながら尋ねます。 染谷千冬 : 「……っ、離れてくれないか」 染谷千冬 : 「体が変になる。……薬品を打たれたなら、しばらくすれば抜けるかもしれない。感覚が元に戻るまで……セックスをしたくない」 染谷千秋 : 「怖い?」 染谷千冬 : 「……わからない」 染谷千秋 : 「けど、嫌なんだろ?」 染谷千冬 : 「ああ」 染谷千秋 : 「……そっか。嫌なんだな」 染谷千秋 : 「ま、いーよ。言ってくれてありがとな」 千冬の頭なでなで~ 染谷千冬 : 「うん」 頭を撫でられています。 染谷千冬 : 「俺も、千秋も。治そう」 染谷千秋 : 「そうだな。……触んの、どこまでなら平気?」 染谷千冬 : 「……千秋の触れ方はドキドキすることが多い」 染谷千冬 : 「ドキドキしないように触れてほしい」 染谷千秋 : 「はは、なんだそれ。……ドキドキしないようにな」 染谷千秋 : 「じゃ、これは?」 千冬の肩に回した腕はそのままに、鎖骨から首をなぞります。 染谷千冬 : 「こ……困る」 染谷千秋 : 「たったこれだけでドキドキすんの?」 くすりと笑います。 「じゃ、これは?」 千冬の後頭部に指をすべらせてゆっくりとなぞります。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 62 > 失敗 染谷千冬 : 「……う……」 染谷千冬 : 「……よくない」 染谷千秋 : 「これもだめなの? ちぇー」 唇を尖らせます。千冬に口づけ、ゆっくりと唇を吸います。 「……これは?」 染谷千冬 : 「……よくないけど、いい。キスはしたい」 染谷千秋 : 「はは、そりゃよかった」 千冬の身体を抱き寄せて口づけます。舌を絡め、付け根をなぞるように舐めます。 染谷千冬 : 「あ、……っ」 千秋の肩を掴んで離します。 「……ディープキスは禁止にしたい」 染谷千秋 : 「えー」 染谷千秋 : 「なんだよー、じゃあ俺、身体治るまで千冬とディープキスできねぇの?」 染谷千冬 : 「……」 染谷千秋 : 「悲しいなー」 染谷千秋 : 「寂しいなー」 染谷千秋 : 「千冬とキスしたいなー」 染谷千秋 : 「はーあ」 染谷千冬 : (……) 染谷千冬 : 「……する」 染谷千秋 : 「いいの?」 ぱっと表情を明るくします。 染谷千冬 : 「ああ」こくり。 染谷千秋 : 「はは、やった」 にこにこと笑いながら口付けます。 「ありがと、おにーちゃん♡」 染谷千冬 : 「ああ」 千秋が楽しそうなので嬉しくなります。ちゅ。 染谷千秋 : res(17-16) 【悪戯心】 (1d100<=55) > 14 > 成功 染谷千秋 : そのまま千冬の口内に舌をいれます。深く舌を絡めて吸います。 染谷千冬 : 「……」 体にぞくぞくと感覚が巡ります。気分の高揚を押さえようとしながらキスをします。 染谷千秋 : にっこりと笑いながらさらに口付けを続けます。指を絡め、手のひらをくすぐりながら千冬の口内を荒らします。 染谷千冬 : 「う、……っ」 くすぐられないように手をぎゅっと握ります。 染谷千秋 : 「ふ」 千冬の細やかな抵抗に笑みをこぼします。親指の腹で手の甲をくすぐりながら下唇を甘噛みします。 染谷千冬 : 「……千秋」 千秋の体を掴んで離します。 染谷千冬 : 「……手加減してくれ……」 染谷千秋 : くすくす笑います。 「手加減な〜。してるつもりだけど、……もっと?」 染谷千冬 : 「ああ……」 染谷千秋 : 「仕方ねーな〜」 にまにまと笑いながら先程よりもゆっくりと口付けます。手の甲へのくすぐりは続けます。 染谷千冬 : 「……」 千秋の手首を握ります。 染谷千秋 : 「千冬~?」 染谷千冬 : 「だめだ」 染谷千秋 : 「えー」 染谷千冬 : ぷん。 染谷千秋 : 「千冬~? なんで怒ってんの~」 染谷千冬 : 「……怒ってない。千秋……」 染谷千秋 : 「けどぷん!ってやってたぜ」 染谷千冬 : 「困る」 染谷千秋 : 「千冬が初めにだめって言ったことはやってねえけど~?」 染谷千冬 : 「……困る」 染谷千秋 : 「そっか、困るんだ?」 にやにやと笑いながら、千冬の手首を逆に軽く握り返します。 染谷千冬 : 「……?」 染谷千秋 : 「分かったよ、意地悪しちゃったな。次はくすぐんないよ」 千冬の手首を離して指を絡めます。 染谷千秋 : 「な、仲直りのキスしよーぜ♡」 染谷千冬 : 「……する」 染谷千秋 : 千冬に顔をぐっと近づけます。唇が触れるか触れないかの距離で千冬を見つめてにこにこと笑います。 染谷千冬 : 「……しないのか」 染谷千秋 : 「焦らしてんの♡」 染谷千秋 : 「こうしたら欲しくなるだろ?」 染谷千冬 : 「……困る……」 染谷千秋 : 「はは、欲しくなるから?」 染谷千冬 : 「ああ」 染谷千秋 : 「困ってる千冬、可愛い♡」 染谷千秋 : 「ほしくなっちゃえばいーのに♡」 軽く口付けた後、もう一度唇をくっつけてゆっくりと離れます。千冬の耳たぶを噛んだ後、頬に口付けます。 染谷千冬 : 「……セックスは、しない……」 そう言いながら自分からも口づけます。 染谷千秋 : 「昨日はあんなに乱れてたのにさ」 くすくすと笑いながら何度も千冬に口付けます。深い口付けはせず、浅いキスを繰り返します。 染谷千冬 : 「う……」 口を噤んでキスを繰り返し、微笑みます。 染谷千秋 : 舌でぬるぬると唇をなぞり、奥に忍び込ませます。千冬の舌の付け根を舌先でなぞり、口内をゆっくりと荒らします。 染谷千冬 : 「……」 千秋のキスに感じ入ります。 染谷千秋 : 口付けを続けながら、中心を千冬の中心と合わせて微かに動かします。膝で千冬の内腿をなぞります。 染谷千冬 : 「……千秋、だめだ、やめてくれっ」 肩を持って体を離します。 染谷千秋 : 「はは、やだ」 身体を離そうとした千冬を引き寄せます。 「やっぱやめ。怪異に振り回されて、千冬に拒絶されんの腹立つ」 染谷千冬 : 「……え」 染谷千秋 : 片脚を振り上げて千冬の膝裏に回します。そのまま脚を引き寄せて、千冬の膝を崩し、近場のソファに押し倒します。 「あれもだめ、これもだめってさー、傷つくぜ」 くすりと笑ってからそう告げて、千冬の服に手を忍ばせます。 染谷千冬 : 「……千秋、やだ、なんで」 染谷千秋 : 「怪異に千冬との生活振り回されんの気に入らねーから。いーじゃん、やろうぜ」 千冬の首筋に噛みつきながら、噛み跡を舌でなぞります。 染谷千冬 : 「あっ、!?♡」 千秋に噛まれた刺激がすぐに快感に転じます。 「……いやだ、セックスしたくない! 困る!」 染谷千秋 : 「何でこまんの? 俺とのセックスだけ考えてりゃいーじゃん」 染谷千冬 : 「いやだっ、頭も、体もおかしくなる! ……セックスのことばかり、考えたくない……!」 染谷千秋 : 「かわいー声出しちゃってさ、かわいーの♡」 くすくすと笑いながら千冬の胸の突起を弾きます。 「おかしくなって俺とのセックスのことだけ考えてよ♡ それ以外のことは全部俺がやるからさ、な?」 千冬に口づけ、中心を指の先でひっかきます。 染谷千冬 : 「やあ、あぁッ♡」 千秋に唇も塞がれ、感度の高い体では思考が蕩け始めます。 「……ふ、い、いやだ! あンッ♡ 千秋とセックス以外のこともしたい、いや、体っ、おかしくなりたくない!♡」 染谷千秋 : 「セックスしながらすりゃいーだろ?♡ 千冬がやりたいこと、全部家でできるように叶えるよ♡ だからずっと俺とここにいてセックスしよーぜ♡」 千冬の耳に囁きながら、穴へと舌を突っ込みます。抜き差しを繰り返しながら、胸の先と中心の先をかりかりと引っかきます。 染谷千冬 : 「は……っ、はあ、……、いやだ……っ!」 千秋の体を突き飛ばします。 染谷千冬 : 「……!」 染谷千冬 : 「千秋、ごめん」 染谷千秋 : 目を大げさに丸くして千冬を見ます。 「そんなに嫌?」 染谷千冬 : 「いやだ」 染谷千秋 : 「ふぅん。そっか。じゃ、仕方ねーな」 身体を離します。 染谷千冬 : ほっ。 染谷千秋 : 「悪かったよ。もう寝ようぜ?」 千冬の頭をよしよしと撫でます。 染谷千冬 : 「ああ。……ごめん、ありがとう」 染谷千秋 : 「いーよ」 千冬をぎゅーと抱きしめます。 「おやすみ、千冬」 染谷千冬 : 「おやすみ」 千秋の温もりを感じながらすぐに眠ります。 染谷千秋 : 千冬を抱きしめたまま目を閉じます。 染谷千秋 : しばらくして、千冬が深い眠りについた頃に目を開けます。 手錠を取り出して千冬の手足をベッドに繋ぎます。

あなたは細心の注意を払って、千冬に気づかれないように千冬を拘束した。

染谷千秋 : 千冬が起きる前にアダルトグッズを横に並べます。ローターの紐を指にくくりつけ、くるくると宙に回しながらどうしてやろうかと思案します。 染谷千秋 : 1d5 【ローターが家に何個あるか】 (1D5) > 4 染谷千秋 : ローター一つ一つを手に取り、スイッチをいれて動きを確かめます。口笛を吹きながら消毒液で丁寧に拭い、ローションで少しだけ湿らせます。 千冬のTシャツをめくり、医療用テープを使ってローターを胸にくっつけます。ズボンを引っ剥がして更に内腿にくっつけます。 染谷千秋 : 千冬の中心にふっと息を吹きかけます。内腿をつっとなぞり、睡眠状態での千冬の身体の反応を確かめます。 染谷千冬 : CCB<=38 【聞き耳】c起きる (1D100<=38) > 15 > 成功 染谷千冬 : 「……ん……っ」 眠りながら、足をもじっと動かします。 染谷千秋 : エネマグラにローションを垂らして千冬の後孔に挿入します。 染谷千冬 : CCB<=38 【聞き耳】 (1D100<=38) > 26 > 成功 染谷千冬 : 「……ふっ、……」 染谷千秋 : ローターを起動させます。 染谷千冬 : 「……お゛ッ!?♡」 四個のローターから発せられる振動に目を覚まし、その快感に声を上げます。 染谷千秋 : 「おはよ千冬♡ さっきぶり♡」 染谷千冬 : 「ち、ちあき!? はあああ、っ♡ これ、なに、ッン、♡」 染谷千秋 : 「千冬、突然嫌だって言うからさ~、お仕置き♡」 にこにこしながら椅子をもってきて座ります。 染谷千冬 : 「ち、ちあきっ♡ やだ、やだっ♡ たすけてっ♡」 染谷千秋 : 「あはは、かわいーの♡ ……助けてほしい?」 ベッドに腰掛けて千冬の額を撫でます。 染谷千冬 : こくこくと頷きます。 「いやだ、きもちいいっ♡ こまるっ♡ いやだ、たすけて……!♡」 染谷千秋 : 「だめ♡ きもちいいな♡」 頭をよしよし~と撫でます。 染谷千冬 : 「ちあきっ、なんで、やめろ、いやだ……っ♡」 4箇所のローターから容赦なく与えられる刺激に涙を浮かべ、後ろの穴をきゅうっと締め上げます。 染谷千冬 : 「……っはあ、ちあき……!♡」 染谷千秋 : 「嫌だけど今だけ頑張ろうな♡ 千冬が分かるまでさ♡」 染谷千冬 : 「……ちあき、ごめん、セックスする♡ セックスするからっ♡ ゆるして、ッ♡」 染谷千秋 : 「違うだろ? やっぱ分かってねーな~♡ セックスするじゃなくてさ、したいだろ?」 千冬の耳の中に指を突っ込んで遊びます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 82 > 失敗 染谷千冬 : 「はあ、……ッ!♡」 胸から与えられていた快感と合わさって背筋を大きく逸らし達します。それでもなお刺激を与えられ続け、体が痙攣しています。 「したい、ちあきとしたいっ♡ はぁ、ちあきとセックスする♡ おねがい、やめろっ♡」 染谷千秋 : 「んー、まだ言わされてるって感じだな? ……だめ♡」 千冬の口に指を突っ込みます。千冬が物を言えないように舌を掴みます。指で口内を荒らしながら千冬の痴態を楽しみます。 染谷千冬 : 「ほ、……ッ!♡ ……っ、……!♡」 口に指を突っ込まれているのを拘束のせいでどうにもできないまま体を震わせます。中心がすっかりと勃ち上がって、共にぷるぷると揺れています。 染谷千秋 : 「はは、びくびく震えて魚みてえ。俎板の鯉ってこんな感じなんだろうな、なあ?」 千冬のみぞおちにもう片方の指をすべらせてにこにこと笑います。 染谷千冬 : 「ふぅっ、……♡ ~ッ!♡」 千秋がみぞおちに指を滑らせると、腹筋がぴくぴくと震えます。とろんとした目で千秋を見つめます。 染谷千秋 : 「もーちょいかな。……千冬♡」 千冬の額に口づけてローターの強さを弱めます。目尻に浮かんだ涙を舐めてよしよしと頭を撫でます。 染谷千冬 : 「~~~~っ♡ ふっ、ふ♡ ……ん♡」 苦しげに目を細めて千秋の一挙一動を見ます。 染谷千秋 : しばらく千冬の耳を食んだり脇をくすぐったり喉やへそを舐めます。千冬の口を開放してから、ローションを継ぎ足してエネマグラをバイブに変え、足の裏をくすぐります。 染谷千冬 : 「……っあああああぁ゛ッ♡ はあッ、あ゛、い゛や……ッ!♡」 足裏をくすぐられて、拘束の鎖の限界まで逃げます。その反面、堪えられない快感に射精し、自分の胸元に精液を飛び散らせます。 染谷千冬 : 「はっ、はああぁ゛ッ♡ ちあきっ♡ ちあきとセックスしたいっ♡ はぁ゛、ちあきがいいッ♡ ちあき、おれのむねさわって♡ ちあきのちんちんがほしいっ♡ ちあきっ♡ ン゛、おれとっ、おれとセックスしてっ♡」 染谷千秋 : 素直になった千冬を見てけたけたと笑います。 機嫌良く千冬の横に寝転びます。 「嫌なんだろ? 駄目」 染谷千冬 : 「いやじゃないっ♡ したいっ♡ ちあき、ちあきっ♡」 腰をぷる、ぷると前後に振ります。 染谷千秋 : 「千冬が言ったんだぜ? 俺超傷ついた〜」 千冬の目の前でわざとらしくローターのスイッチを触ります。 染谷千冬 : 「ごめんっ、あやまる、ちあきっ、はあ、おれっ、ンッ♡」 染谷千秋 : 「謝んなくていーよ。あの時はそう思ってたんだろ? 思っちゃうもんはしかたねーよな〜」 スマホを取り出して弄ります。 「けどさ、千冬は俺とのセックス大好きだろ? あん時は忘れてたかもしんねーけど、思い出して、二度と忘れないようにしてやるよ。それまで頑張ろうな♡」 染谷千秋 : 最近流行りの映画を再生してプロジェクターに映します。 「千冬、前見たいって言ってた映画、配信始まったんだぜ。一緒に見よっか」 染谷千冬 : 「いやだっ、ちあき、セックスしたいッ♡ えいが、いいっ、ちあきがほしいッ♡」 染谷千秋 : 「……はは、」 必死に自分を求める千冬を満足げに見下ろします。 映画を消し、ローターを止めます。 「俺としてーの?」 染谷千冬 : 「したい、セックスしたいッ♡」 こくこくと頷きます。 染谷千秋 : 「ふぅん。けど、たってねーからセックスしてやれないぜ」 自身の股間に手を滑らせてにこにこと笑います。 染谷千冬 : 「……たたせるっ、ちあき♡」 口をあんぐりと開けます。 染谷千秋 : 「いーこ♡ ……」 千冬の近くに座ります。千冬の汗と涙を拭って優しくキスします。 「もう嫌って言わない?」 染谷千冬 : 「いわないっ、ごめん、ちあきっ♡」 染谷千秋 : 「ん、……俺も乱暴してごめんな」 千冬の頭をよしよしと撫でて、玩具と拘束を順々に外します。千冬の身体をぎゅっと抱きしめて口付けます。 染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】 (1D100<=55) > 80 > 失敗 染谷千冬 : 「ちあき……セックスしたい……」 染谷千冬 : 「……はやくほしい……」 腰を揺らして自身を擦りつけます。精液がべたりと千秋の体に広がります。 染谷千秋 : 「こら、駄目だろ? 汚れちゃうぜ」 くすりと笑い、千冬の胸についたものを舐めとります。 千冬に口付けで分け与え、胸を引っ掻きます。 「千冬、できる?」 千冬の頭を撫でます。 染谷千冬 : 「おっ、ほお゛、するっ♡」 口をあーと開けます。 染谷千秋 : 千冬の頭を撫でながら中心を近づけます。 染谷千冬 : ぱく、と千秋の中心を口に含み、手で支えます。 「はふ、……っ、ふ、は♡」 舌先を突き出してぺろぺろと舐め、早く育てようと吸いつき、手のひらで玉を転がします。 染谷千秋 : 「はは、必死になって、……かわいーの。美味しい?」 千冬の頭を撫でた後に耳の裏を撫でます。 染谷千冬 : 「おいしい♡ っちあき♡」 一度口を離して、千秋をベッドに引きずりこみます。 横になった千秋に上から被さってもう一度咥えます。 「……はぁ、……ん、ふぅ……っ♡」 染谷千秋 : 性器にしゃぶりつく千冬の姿に興奮を覚えます。 千冬の頭を撫でて笑います。 「いーこ。千冬のも舐めてやるよ。こっち向けて♡」 染谷千冬 : 「っふ、ああ♡」 千秋の体に跨って、お尻を千秋の顔上に向けます。 染谷千秋 : 千冬のお尻に口付けます。エネマグラを、引き抜き、柔らかくほぐれた後孔の蓋をゆっくりとなぞります。ぷっくりと形を変えた孔を愛おしく思いながら、中指を一度に奥までいれます。ねっとりと抜き差ししながら、時にはしこりを押したり指を広げたりして孔を広げます。 染谷千冬 : 「ンンッ、ふ、ふぅっ♡」 吐息を荒くしながら、唾液で濡らしつつ手で撫でたり舌でくすぐったりして懸命に奉仕します。 染谷千秋 : 千冬の懸命な奉仕により、徐々に中心が固くなります。 「千冬のここ、千冬の中押すたびにプルプル震えてるぜ。可愛い。……な、気持ちいい?」 中心の先に口づけながら尋ねます。 染谷千冬 : 「はあ、きもちいい゛っ♡ ちあきは、っ?」 ぷる、と震えた後、千秋の真似をして中心に口づけます。 染谷千秋 : 「気持ちいーよ。一生懸命にしてくれてありがとな」 起き上がって千冬の上に覆いかぶさります。千冬の額に口づけます。 「さっきは縛ってごめんな、千冬。嫌だったろ?」 濡れた千冬の目元に口づけます。 染谷千冬 : 「いやじゃない♡ ちあきとセックスしたい♡」 腕を千秋の首に絡めて離さないようにしながら千秋を見つめます。 染谷千秋 : 「やじゃなかった? 許してくれる?」 千冬の両頬に手を添えて、優しく何度も口付けます。 染谷千冬 : 「おれは、ちあきにならなにをされてもいい♡」 啄むように口づけを繰り返します。 染谷千秋 : 「ん、……ありがとな、千冬♡」 千冬の額、頬にも口づけ、自身の中心を柔らかくほぐれた後孔に押し当てます。焦らすように入口に何度も押し当てます。 「な、千冬、入れていい?」 染谷千冬 : 「はあッ、あ♡ あ♡」 押し当てられる度に喘いで、尻を横に振ります。 「いれて、ちあきっ♡」 染谷千秋 : 「はは、もう馬鹿んなっちゃった♡ かわい~の♡」 揺れる千冬の尻に口付けて笑います。千冬に口付けながら、自身をゆっくりと挿入します。 「ん、千冬……♡」 千冬の名前を呼び、ゆっくりと律動しながら口づけます。 敏感な千冬の身体をじっくりと味わうべく、律動のスピードはそのままで身体の輪郭をなぞるように手を這わせます。 染谷千冬 : 「ふ、あ、あアッ、ンウウウ゛ゥ~~ッ!♡」 挿入しただけで堪えきれない快感が溢れ達します。幸福感の中千秋と口づけます。 「ふ、ぅんッ♡ ……ふ、ちあき♡ きもちぃっ♡ あ、ぁ゛~ッ♡」 体をなぞられて喜びの滲んだ声を漏らします。 染谷千秋 : 「気持ちいいな、千冬♡ 千冬、俺とのセックス大好きだろ? 気持ちいいこと好きだよな? なあ、ずっとセックスしよーよ♡」 片手で身体をなぞり、もう片手で千冬の手を握ります。固く指を絡めながら、律動を続けます。 染谷千冬 : 「ウ゛ゥ、ふ、あ゛♡ ちあ、ああッ゛、はぁ、ッ♡」 息を切らしながら手を握り返します。 「ちあきは、っふぅ゛♡ ずっとセックス、っ、したいのか、? はぁ♡」 染谷千秋 : 「ん、そーだな♡ ……千冬に触れてたいし、千冬が余計なこと考えずに俺のことでいっぱいになりゃいいと思うぜ♡」 千冬にキスの雨を降らせながら答えます。 「他のことは治ったらたくさんできるだろ? 怪異に振り回されて俺とセックスしないなんてさあ、さびしーこと言わないでよ♡」 染谷千冬 : 「……あう゛ッ、ふぅ、ちあきがそういうなら、そうするっ♡ ずっとセックスする♡ おれとずっとセックスして、ちあき♡」 千秋を抱きしめて引き寄せ、肌を触れ合わせたその場所から刺激を受けて喘ぎます。 「ああ゛ッ、はあ゛、すき♡ ちあきっ♡ うう゛~ッ♡」 染谷千秋 : 千冬の言葉に小さく笑みをこぼし、頬を撫でながらその額にそっと口付ける。 「ん♡ ずっとセックスしよーな♡ 千冬がセックスのことしか考えられなくなっても俺が責任とるから♡」 甘く囁きながら、千冬の弱点を押しつぶすように律動します。手を握る力を強めながら、シーツへと縫い付けます。 「朝でも夜でも、寝室でもどこでも、千冬が望む分だけしようぜ♡」 染谷千冬 : 「お゛……ッ、する、っ♡ ふうっ♡ ……ずっと、いっぱいするっ♡」

千冬は理性を溶かし、ただ享楽のために中を穿たれ腰を振った。 そして夜通し千秋と千冬はセックスに耽った。 千冬がセックス依存ダイスを振るよ!

染谷千冬 : CCB<=11*5 【POW × 5】c鋼の心/しない/する/f壊れる (1D100<=55) > 37 > 成功 染谷千冬 : CCB<=80/2 【アイデア/2】 (1D100<=40) > 30 > 成功

・・・ それからしばらく、千秋と千冬はセックス漬けの日々を過ごした。ご飯を食べて、入浴して、あとの時間は鋭敏になっている千冬を気絶するまで犯し続ける。理性の欠片もない動物的行為に浸った。 セックスばかりを求めるようになった千冬を焦らしたり、堪えられなくなった千冬に襲われたりすることもあっただろう。退廃的で淫らな時は過ぎていった。 およそ一ヶ月半後、千冬から「感覚過敏が落ち着いてきている」と伝えられた。まだ完治しているわけじゃないと聞いて、千秋は千冬の感覚を引きずりだすように激しい性行為をする。 感覚の過敏が収まってきているとはいえ、この間に千冬は開発されて、体の異常が戻ったとしても今まで以上に感じるのだろう。 ――二週間後、事件から二ヶ月が経ったその日に千冬は千秋に告げた。

染谷千冬 : 「治った」

理性をかき集めて、セックスだけじゃない日々に戻ろうとする。千冬としても千秋と穏やかに過ごしたい気持ちから、湧き上がる寂しさの感情を律した。その反動か、たまのセックスの時に、以前よりも甘えたになっているが……。 千冬の理性によって、寂しい感情も次第に落ち着いていった。これで千冬の感度以外は元通りだ。 恐ろしい実験に巻き込まれたのはいつだったか。衝撃的な経験でも、二人ならそれを乗り越えて、日々を過ごしていくだろう。 ・・・ 成長

■染谷千秋 1c1f ・図書館x1

■染谷千冬 2c1f ・目星x1

染谷千冬 : CCB<=78 【目星】 (1D100<=78) > 35 > 成功 染谷千冬 : 「継続向け:能力値の上昇」もやりたいです。 STRとDEX、CONは日頃鍛えています。セックスいっぱいしたのでたくさんCON成長できると思います。えっちになったのでAPPも挑戦したいです。

許可! CONの成長は二人とも特例で+20の補正をあげます。 先に言っておきますが千秋はたぶんこのセックス期間に学校を卒業しているので、ハウスルールにしたがってEDUを成長して構いません。

染谷千冬 : ccb<=(18-14)*5 STR成長 (1D100<=20) > 50 > 失敗 染谷千冬 : ccb<=(18-12)*5+20 CON成長 (1D100<=50) > 52 > 失敗 染谷千冬 : (´・ω・`) 染谷千冬 : ccb<=(18-9)*2 DEX成長 (1D100<=18) > 3 > 決定的成功/スペシャル 染谷千冬 : (`・ω・´) 染谷千冬 : ccb<=(18-8)*2 APP成長 (1D100<=20) > 44 > 失敗 染谷千冬 : いったんステイ 染谷千秋 : ぼくは成長ゆるされますか 染谷千秋 : APP

いいよ!より色気づいてください

染谷千秋 : やったぜ。ありがとう! 染谷千秋 : CCB<=80 【図書館】 (1D100<=80) > 67 > 成功 染谷千秋 : ccb<=(18-13)*5 【STR成長】 (1D100<=25) > 34 > 失敗 染谷千秋 : ccb<=(18-11)*5 【CON成長】 (1D100<=35) > 59 > 失敗 染谷千秋 : ccb<=(18-13)*2 【DEX成長】 (1D100<=10) > 2 > 決定的成功/スペシャル 染谷千秋 : ccb<=(18-14)*2 【APP成長】 (1D100<=8) > 25 > 失敗 染谷千秋 : DEX伸びてるの流石にきもいな 染谷千秋 : ふたりとも絶対えっちの技能じゃん(?)

器用になったんだ どっちもクリティカル、きもいな

染谷千秋 : ほまにきもいww 染谷千秋 : 1d2 【EDU成長】 (1D2) > 2 染谷千秋 : お

おめでとう!増えた技能は好きなところに振ってください。 納得できる理由ならすでに振ってる技能Pも変更してOKです(職業技能はその時の職業によって多少変わると思うので)

染谷千秋 : それめちゃくちゃたすかるな 染谷千秋 : 経理にフッてた15ポイントオカルトに振り直しました! あとはキックとマーシャルアーツ伸ばしてます・。・

りょ!